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【退職代行罪悪感】どんな人が使う?使った人

【退職代行罪悪感】使った人はどうなの?どんな人が使う?退職代行を使って仕事を辞めた話

会社を退職したいけど、誰とも顔を合わせなくないと思っている人や、言い出しにくいと感じている人はいませんか。また罪悪感を感じる人もいませんか?

退職をするといっても、人それぞれ事由は様々かと思います。心身を病んでいたり、仕事が合わなかったり、明確な退職事由がないと言い出しにくさがあるかもしれません。

そんな状態で続けていても、病が重くなったり、仕事が捗らなくなったり、さらに苦しい状況に追い込まれるかもしれません。そうなる前に退職を決断することも、ひとつの手段かと思います。

目次

【退職代行罪悪感】使った人はどうなの?

【退職代行罪悪感】使った人はどうなの?どんな人が使う?退職代行を使って仕事を辞めた話

退職代行にはこのようなデメリットがあるので、退職代行を使う人はこのようなデメリットもきちんと理解した上で利用するようにしてください。

退職代行を利用してやめたので残された従業員への罪悪感があった。

シバッタマン

退職代行を利用して会社をやめ罪悪感は、「周囲や残された従業員からの反感を買ってしまう」という点です。

なりふり構わずとにかく一刻も早く会社を辞めたい!会社との縁を完全に断ち切りたい!という人はそれでも良いかもしれません。

退職代行を使うと今まで一緒に働いてきた人たちとの関係性が壊れてしまう可能性への覚悟が必要になります。

今の職場に信頼している人や、今後も関係を持っていたいと思える人はいるのであれば退職代行の利用は慎重に検討しましょう。

退職代行を利用していた場合、転職先で同業者の人に会うのが怖かった

シバッタマン

一般的に自分で行う退職の場合は、仕事の引き継ぎ期間等で挨拶回りなどができますが、退職代行を使ってもう職場には足を運ばないとなれば個人的に連絡をするしかありません。

特に同業種に再就職するという人は今後もどこかで関わる可能性もゼロではないのでその辺りはきちんとしておいた方が今後のためです。

自ら退職を告げることができなかったことによる罪悪感

シバッタマン

退職代行を利用する方が正義感の強い方である場合、自ら退職を告げることができなかった点を気にして引きずってしまう場合があるでしょう。

同僚や上司とすれ違ったりしないか、噂になって悪くいわれていないかなど気に病んでしまうことも考えられます。

そういったことに耐えられないという場合には退職代行を利用するのではなく、自ら勇気を出して退職の旨を伝えたほうがよほどスッキリとした気持ちで過ごせますね。ご自身の性格をよく考えたうえで利用したほうが懸命です。

取引先など個人の携帯やパソコンでやり取りを行っていたという場合は、個人的に退職したことを伝える必要が出てきます

退職代行サービスを利用したことで周囲への罪悪観はあった

シバッタマン

退職代行というサービスが大々的に知られ始めたのはごく最近のことです。若い方々には比較的浸透し始めていますが、年配の方々にとってはなかなか馴染みのない話でしょう。

会社に対する忠誠心や仕事に対する考え方の違いなど、現代とひと昔前では大きく変わり始めています。「そんな薄情なことを!」と思われてしまうことも十分に有り得ます。

退職代行業者がわざわざその情報を周囲の方々に周知することはありえませんが、会社を辞めてしまったということはいずれ知られることですよね。

辞め方を根掘り葉掘りと聞かれることはあまりないと思いますが、「退職を自分で言いだせず退職代行を利用した」と聞いて理解を示してくれない方もいるでしょう。

退職代行の利用の際には前もってご自身の勤務状況や悩みを身近な方々に相談しておくと良いですね。

退職代行を利用したことで失敗したらもとの会社でまた働くか不安だった

シバッタマン

退職代行を利用した際に、退職が失敗してしまうことはあるのでしょうか?

一度退職代行の利用をして、退職意思を伝えてしまったのに会社には在籍し続けなくてはならないという状況は耐え難いですよね。

それでは、退職代行が失敗する可能性について、法律と照らし合わせてみていきましょう。

退職代行の依頼先が間違えたか不安

シバッタマン

退職代行の失敗であり得るとすればまずこちらですね。勤務先との交渉が必要であったり、労働者側に圧倒的な落ち度があるにも関わらず民間の退職代行を利用してしまうと、退職はうまくいかないでしょう。

たとえ非常に不利な状況であっても、民間企業が運営する退職代行の業務は「退職意思があることを企業に伝えるだけ」です。

退職代行側としては退職の意思を伝えた時点で任務完了となり、事実上失敗はしていません。費用を支払いながらも退職できずに失敗してしまうのは利用者側だけですね。

良心的なところであれば、弁護士が運営する退職代行を勧めてくれたり、うまくいかないことを教えてくれるでしょう。

また、どうしてもと望めば退職代行の担当から勤務先へ連絡はしてくれる場合もあるでしょう。けれど、結局退職はできなかったために別の退職代行を利用し直す自体になってまうことが考えられます。

更に、誤って悪徳な業者を利用してしまうと、「退職がうまくいかないであろう事実」は伏せたまま費用のみ支払わされる、というケースも起り得ますね。

会社の社宅に住んでいたので退職代行を利用することに心配だった

シバッタマン

有給消化中であれば、まだそこに滞在することができるはずですが、次に住む場所や荷物の移動先に関しては、スムーズに出て行くためにも退職前に決めておく必要があります。

また、会社から支給されたネームカード、制服、勤怠カード、携帯電話などは、郵送で会社に返却することで対応可能です。

退職代行業者に伝えてもらってください。この点も、もう職場の人と顔を合わせる必要がないので、心配いりません。

【退職代行罪悪感】どんな人が使う?

【退職代行罪悪感】使った人はどうなの?どんな人が使う?退職代行を使って仕事を辞めた話

退職後のことは自分自身で解決できるので、とにかく退職の意向が伝えられないので助かった

シバッタマン

「退職後のことは自分自身で解決できるので、とにかく退職の意向が伝えられない」という方であれば民間企業が運営する退職代行で十分です。

「退職するにあたって企業側と何らかの交渉が必要」な場合や「企業側が退職の手続きをとってくれない」など労働者を守る法律に抵触している場合などは弁護士が運営する退職代行を利用する必要があります。

また、退職代行を選ぶ基準として「安心感」というポイントが挙げられます。退職代行を行っている企業の情報はまだまだ多くないのが現状です。退職代行を運営している民間企業のほとんどはベンチャー企業など新しい企業なので、「大手企業だから大丈夫」や「知名度が高いから安心できる」というような理由から依頼先を決めることは難しいでしょう。

退職代行を利用したことで次の会社への転職活動の時間の確保ができた

退職手続きを業者にしてもらっている間、本人は転職活動に専念することが出来ます。

貴重な時間を多く取れるので、まだ転職先が決まっていない場合は大きなメリットになることでしょう。

退職代行をしてやめることでキャリアアップが図れた

シバッタマン

退職代行を利用されるような会社はブラック企業が多いです。キャリアアップを図る時間もない人もおおいでしょう。

今日の現場を回すことに必死ですから、社員教育の制度が整っているところがほとんどありません。

すると、仕事の目標を持つことができないので、やりがいが薄れてモチベーションが下がっていくことになります。

どれだけ毎日きつい仕事を頑張っても報われない気持ちになって、重労働の仕事で体力が奪われ、さらに前向きな気持ちを失っていってしまいます。

【退職代行罪悪感】理由は何?

【退職代行罪悪感】使った人はどうなの?どんな人が使う?退職代行を使って仕事を辞めた話

 退職するための時間がとれないから

中小企業、外食産業、サービス業など正社員が少ない職場で働いている場合は本人、上司ともに忙しく、時間が取れない場合もよくあります。

自分から退職を言い出せないから

気が弱い、コネ入社である、家族が反対するといった背景がある人は自分から言い出しにくく、業者に頼んだ方が気が楽という背景もあります。

 引き継ぎもせず辞めることで迷惑がかかると感じるから

シバッタマン

会社を退職する際の心配事のひとつに、引き継ぎを挙げる人は多いのではないでしょうか。自分が受け持っていた仕事を後任に引き継ぎ、自分が退職した後もスムーズに業務が進む環境を作っておくことは大切なことです。

引き継ぎは法律で決まっておらず義務ではありません。部署の移動や事前に退職を伝えている場合には、業務を円滑に進めるため引き継ぎが行われることがほとんどです。

しかし、退職代行を考えている人は即日退職を目的にしていることが多いため、引き継ぎ期間はないかと思います。引き継ぎをしないと訴えられるから、絶対にしないといけないということはないので、安心してください。

万が一、会社から引き継ぎを理由に退職を引き延ばされたとしても、これに応じる義務はありません。退職のトラブルで多いのが「そもそも退職理由など話を聞いてもらえない」ということと、この「退職を引き延ばされて退職できなかった」というケースです。

中には、事前に退職を伝え転職先が決まっていたにも関わらず、退職を引き延ばされて内定を辞退することになってしまったという場合もあります。引き継ぎや人手不足などで退職を断られることが多いかと思うのですが、これは会社の都合であり会社が対処すべき問題なので、こちらが責任を感じることはありません。

退職代行でやめた後が不安

シバッタマン

どの職業でもそうですが、退職後どうすればいいかわからないために、辞めたいけれどもなかなか退職の希望を上司に言い出せないケースです。

辞めて生活はしていけるか、次の仕事はすぐ見つかるか、条件が下がってしまわないか、など、いろいろな不安がつきまとってしまうため、退職に踏み出すことができません。

【退職代行罪悪感】どんなひとが使う

【退職代行罪悪感】使った人はどうなの?どんな人が使う?退職代行を使って仕事を辞めた話

①退職代行を利用した営業職

シバッタマン

この職種に就いて働いている場合が最も多く、退職代行サービスの利用もそれなりにあるようです。

営業職と言いますとと常にノルマに追われているというイメージがありクライアント先に媚びたり、自分が心からお勧めしないような商品を勧めたりという大変な仕事です。

また月に一回程ある報告会ではライバルとの力の差を見せつけられてしまうという悲しいこともあります。

職種に就いている人は即日辞めることは難しいかもしれません。しかし退職代行サービスを使うことで円満に解決してくれるかも知れません。

生命保険などに勤めている場合などは会社独自のルールがある場合が多いのでその点は注意するようにしましょう。

②退職代行を利用した事務職

シバッタマン

オフィスの花形であるイメージですが実際は地味で目立たない仕事を悶々と行っています。

営業と違い感謝されにくいので虚無感を感じてしまうことも多いです。

中小企業ならば合わない人との人間関係が辛く感じてしまうという話もよくあります。

ディスクワークですので一日中パソコンに向き合い身体を壊してしまうケースもあり、楽だと思っていたら予想以上にしんどかったというケースもありあす。

ブラック企業ならば事務職で採用されたのに違う仕事をやらされたこともあります。

退職代行を利用した飲食業

飲食業=ブラックのイメージがある位なので退職代行サービスを使う人も多いようです。

シバッタマン

昼や週末のピーク時などは物凄く忙しいですし、その上オーダーミスをしてしまうとクレームに繋がってしまうという大変厳しい業界であります。

その上人手不足で一人でホールやキッチンを任せられるといったこともザラにあります。

また店長がとても怖く暴力を振るわれることもあります。また主婦のパートが多い所ですとイジメの対象になり辛くなり退職したということもあります。

飲食業界では労働基準法を違反してくる所がとても多く問題となっています。もし自信がそうなってしまったら即座に退職しましょう。

③退職代行を利用したプログラマー、エンジニア

人手不足の職種なので退職者が多いことはとても良く知られています。

シバッタマン

パソコンでの業務の為に身体的、精神的に辛くなることが多いとされています。実際SEで入社したがプログラミング自体が向いていないという理由や人間関係がきついと思うようになってしまった例は数多くあります。

この職種の人が注意する点として雇用期間が定められていることがほとんどなので、退職したくても引き留められる場合がとても多くなります。またクライアント先に迷惑がかかることがあるためそのことも考えなくてはなりません。

④退職代行を利用した看護師

シバッタマン

女性に人気の職業です。最近は男性の看護師さんも増えていますが女性特有の嫌がらせが多く、また夜勤や人の死に直面するなど精神的にハードなこともあり辞めていく人も多い業界です。

辞めていく理由の一つとして上司や院長がとても厳しいといったことがあります。

退職することを伝えると「なぜ業者が入って来るんだ!!」と反論されたり、ひどい場合ですと退職までの期間にひどい扱いを受けることがあります。そのような時は退職代行サービスを利用する価値があるのですが注意すべきことがいくつかあります。一つ目はスケジュールの無視です。

看護師はたいていスケジュールによって仕事をします。民法上では2週間勤務するのが基本なので、いきなりやめるということが出来ないからです。退職代行サービスではここを上手くやりくりしてくれますが心身不調の証拠となる診断書が必要となる場合があります。

⑤退職代行を利用した保育士

シバッタマン

同様女性が多い職場であり、人手不足であることから退職の旨を伝えても引き留められることが多いです。

一つ目の理由として園の行事がきついことがあります。

入園式や遠足、七夕、お泊り会、運動会、お遊戯会などキリがありません。

その上行事の準備を行い、終わったらまた次の行事が来るといった理由で精神的におかしくなってしまうといった事も多くなります。

二つ目は子供に関する事です。自分は子供が好きだと思っていたがいざ仕事をしてみると生意気な子供がいたりするので病んでしまうといったことはよくあるそうです。

その上でモンスターペアレントの対応に追われたりするようになると我慢できずに退職してしまうことがよくあります。

退職代行サービスはこのような理由を適切に伝えてくれますが、保育士ワーカーを利用している場合や社宅の件などは対象外となってしまいますので注意が必要です。

⑥退職代行を利用した建設業界

シバッタマン

ニュースなどでよく耳にする通りひどい話が多いのが建設業界です。退職する時の脅し文句として「罰金がある」というようなことが多いようです。

そしてヤクザがらみのパワハラ上司がいることが多い業界なので脅し文句を言われることが非常に多いです。中には車の中や人目にさらされない所で行うことも多く半殺しの目になったなどということも多くあります。

建設業界で退職を希望する人の多くは「ある程度の犯罪を犯して来るかもしれないので本当に辞められるのか。などと心配することも多いです。

しかし退職代行サービスではここを上手く切り抜けてくれるので安心して使いましょう。

⑦退職代行を利用した製造業

シバッタマン

製造業と言っても様々な工場があるため一概には言えませんが共通して言えることは①働く時間が多すぎる②勤務時間がばらばら③立ち仕事や力仕事が多い④夏場の気温が暑いといったことが挙げられます。

製造業が過酷の理由

①働く時間が多すぎる

②勤務時間がばらばら

③立ち仕事や力仕事が多い

④夏場の気温が暑

また精神的にきついことも多です。

退職代行を利用したユーザの仕事

①機械音がうるさい

②一人でやる仕事が多い

③おしゃれができない

④上司のパワハラ

特に女性ですと妊娠中の立ち仕事は身体に堪えますし、食品を扱う工場ですと化粧やネイルが出来ないという不満が重なり退職する人が目立ちます。また建設業同様にパワハラ上司が多く病んでしまった場合も多いです。

⑧退職代行を利用した介護職

シバッタマン

介護職は比較的低賃金である職種あり人の命を預かると言った大切な役割をさせられているのに対し、給料が安いということが退職者の多い理由です。

自分には向いておらず「いずれ事故をおこしてしまうのではないか」という不安がつきまとい、最悪の場合アクシデントに発展してしまうこともあります。

家族に説明がつかなくなり精神的不安になってしまうことも多いです。

また介護職ではキャリアアップがほとんどない仕組みになっており人手不足のために退職を引き留められてしまうことも多くあります。自殺してしまうほどのうつ状態になってしまう人も多いので上手く退職代行サービスを利用しましょう。

基本的に仕事は何でも大変ではありますが各職種ごとに大変さは異なるようです。うつ病になったり、自傷行為をしてしまう様であれば退職代行サービスを使った方が身のためかも知れません。

【退職代行罪悪感】退職代行を使って仕事を辞めた話でメリット

①引継ぎの方法をしっかり考える

シバッタマン

退職代行では引き継ぎなしで退職できますが、会社としてはできれば引き継ぎをしてもらった方がありがたいかと思います。退職する人しかしらない情報があったとしたら、非常に困ります。

それが原因で退職者とトラブルに発展することになるかもしれません。

では、トラブルを避ける方法はないのか、対処法はないのかということについてみてみましょう。

担当していた業務を引き継ぐ場合に、パソコンやサイト等のログインパスワードが設定されていたり、データがファイルに入っていて場合がわからなかったり、担当者しか知らない情報があった場合、仕事が進まず会社は戸惑うかと思います。

このようにどうしても確認が必要な場合、退職代行業者が間に入ってやり取りをしてくれます。

会社とのやりとりは退職代行業者が行うため、利用者が会社と直接連絡を取ることはないので安心してください。

直接顔を合わせたくないけど、情報は伝えておきたいと思っている人や、できるだけ波風立てず退職したいと思っている人は、事前に引き継ぎ内容が書かれたメモを残しておくことをおすすめします。

後任が見てわかりやすいようなメモを残しておくと、会社側の不満も最小限に抑えることができるはずです。

シバッタマン

「退職代行を依頼する時に引き継ぎ内容を会社側に伝えてもらう」「引き継ぎ資料を作り後任のために残しておく」これだけでも印象はかなり変わり、会社側も助かると思います。

②懲戒解雇・損害賠償の不安は心配することない

シバッタマン

退職する上で心配なことのひとつが、損害賠償や懲戒解雇されることはないのかということです。せっかく退職することができ新たな生活をスタートさせようという時に損害賠償や懲戒解雇となれば、出鼻をくじかれ今後の生活にも支障が出てしまうかもしれません。

つぎは損害賠償や懲戒解雇の可能性についてみてみましょう。

会社から損害賠償請求される可能性についてですが、ゼロとは言い切れません。

しかし会社が損害賠償請求してくることは、実際にはほぼないのです。なぜかというと、損害賠償請求はかなりハードルが高く、コストも大きくかかります。

退職代行を利用して会社を辞めたことで、会社側に大きな損失を与えたということではない限り、損害賠償の対象になることはないでしょう。実際損害賠償請求に踏み切ったとしても、損害賠償が通るまでにかなりの時間とコストがかかります。

そうなると損害賠償請求が通らなければ会社に大きな損失が残ります。

また、退職代行サービスを利用されるような会社は、ハラスメント行為やサービス残業などブラックな行為をしていることも多いかと思われるので、第三者の介入を嫌う傾向にあります。

このような理由から会社を辞めた人を損害賠償請求するより、仕事の後任を見つけ早く業務を元の状態に近づける方が効率良く事が進みます。そのため損害賠償請求する選択肢は取らないことが多いのです。

懲戒解雇に関しても、損害賠償同様に退職代行の利用から引き継ぎをしないで退職したからといって、処分対象にはなりません。懲戒解雇は会社が下す処分の中で一番重たいもので、処分を下すにはかなりハードルが高くなります。

「会社の信用が失墜する行為」や「重大な犯罪行為を犯す」などが懲戒解雇の対象なので、引き継ぎをしなかったということだけで懲戒解雇というのはまず考えらないでしょう。

もし会社が懲戒解雇処分にするといってきた場合でも、不当解雇を主張すれば負けることはありません。

シバッタマン

2週間以上無断欠勤が続いている人は懲戒解雇の可能性もでてくるので、退職前に無断欠勤をするのは絶対に止めましょう。会社に行きたくないからと無断欠勤をするなら、すぐにでも退職代行サービスを利用することをおすすめします。

③申し訳なくてなかなか言い出せないの気持ちはなくす

シバッタマン

企業そのものはブラックだったとしても、直属の上司はとても良い人で申し訳なくてなかなか言い出せない、という人もいることでしょう。

退職代行サービスを利用すれば自分で退職の意思を言いだすわけではないので、情に流されずに退職することができます。

 ④重労働で鬱っぽくなっているので仕方がない

シバッタマン

きついシフトで重労働の仕事を続けていると、心も病んでいってしまい、鬱っぽくなってしまうことがあります。

冷静な判断ができなくなって、心を閉ざして何も感じないようにしてしまい、ただ時間が過ぎるだけの人生を過ごしてしまいがちになります。

こうなってしまうと、人生に前向きな変化を起こすどころか、苦しみがつきまとう毎日となってしまうでしょう。

⑤ブラック企業なら退職代行をつかわれても当たり前

シバッタマン

ブラック企業であれば退職代行を使われても当たり前かもしれません。下記のような状況をお願いします。

退職代行を利用して辞める理由は会社がブラック企業の場合が多い
  • 過度な残業をさせられているが給与には反映されていない
  • パワハラやセクハラなど企業側からハラスメントがあった
  • 賃金の未払いがあり、それをスムーズに回収して辞めたい
  • 退職の意向を伝えているのに取り合ってくれない
  • 退職時の有給休暇の消化を一方的に拒否された
  • 大きなミス犯した後など、退職の際に企業側から逆に訴えられないか不安

まとめ:【退職代行罪悪感】どんな人が使う?使った人

いかがでしょうか。

【退職代行罪悪感】使った人はどうなの?どんな人が使う?退職代行を使って仕事を辞めた話についてお伝えしました。

退職する手段のひとつに退職代行サービスを利用するという選択肢があります。

ただ、退職代行を使って引き継ぎをしなかったり、顔を合わせず辞めた場合、損害賠償請求されたり懲戒解雇されたりしないか不安もあるかと思います。

今回は退職代行についてどんなメリットがあるのか、またどんな問題点があるのかをくわしく見ていきたいと思います。退職代行サービスを利用したいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください!

【退職代行罪悪感】使った人はどうなの?どんな人が使う?退職代行を使って仕事を辞めた話

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この記事を書いた人

精神障害者保健福祉手帳 保持者&障害年金受給者身体です。今は発達障害の就労支援に通っています。

障害手帳もちで会社はクビになり今は無職です。この発達障害のブログを作成することが心の支えです。家族もローンもあります。発達障害でも頑張れるを皆様にお届けします

発達障害のため転職経験も多いですIT業界で働いていたので、転職経験についてもお伝えします。

【資格】
Webディレクション資格認定者、Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)など他 IT資格を取得

オンラインだからこそできるサポートを大切にしていきます。

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