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発達障害(ADHD)はWEBデザイナーやデザイナーに向いていない?アスペルガー

発達障害者はWEBデザイナー・グラフィックデザイナーに向いている?向いていない?【アスペルガーやADHD】

発達障害の課題を抱える人にとって、デザイナーの業務って想像以上に複雑です。

入稿データ不備、ミリ単位のズレ、校正ミス、納期忘れ、インターネットという誘惑との葛藤など、身に覚えのある人は多いのではないでしょうか?

私たちADHD当事者は、多くの挫折や失敗経験から自己肯定感が低くなりがちです。

シバッタマン

ただ、発達障害者はデザイナーに向いているといわれますがどうしてでしょうか。

発達障害者がデザイナー職に就くことは出来るでしょうか。私はADHDで手帳は3級です。 現在22歳で、就労移行支援に通っています。 前職はアパレルで不規則な生活を送っていたため、二次障害で体調を崩してしまい退職しました。 その後販売職は向いていないと思い、一般事務で就職しようと考えていたのですが、現在担当の方にデザイナー職を勧められています。

引用元:yahoo仕事カタログ

記事を読むことにより発達障害にデザイナーは向いているかをおつたえします。

目次

発達障害(ADHD):WEB系デザイナー・デザイナーの仕事とは向いてない?アスペルガー

発達障害(ADHD)向け①WEB系デザイナー・デザイナーの仕事

Webデザイナーは、「Webクリエイター」「ホームページデザイナー」と呼ばれることもあります。

 Webデザイナーの主な仕事内容は、企業や個人などのクライアントから依頼されたWebサイトのデザインを担当・制作するというものです

 クライアントが思い描いているWebサイトを制作できるよう、全体の構成を考え、使い勝手が良く魅力が伝わるようなデザインを制作します。

 フリーランスのWebデザイナーの場合は、案件を獲得する営業活動から企画まで携わる場合もありますが、インハウスWebデザイナーなど大抵のケースでは、Webサイトの制作から携わるようになります。

ここでは、案件受注後、Webサイトの制作段階からWebデザイナーが行う業務内容について、具体的に紹介していきます。

発達障害(ADHD)はWEBデザイナーやグラフィックデザイナーに向いていないの?アスペルガー

アスペルガーやADHDはWEBデザイナーやグラフィックで座板―に向いている?向いていない

巷の言説に「ADHDってクリエイティブ系職種が向いてるよね」というものがあります。思考の多動性や、過集中、興味の向いたものにドはまり…というような特性がそう思わせるのではないでしょうか。

発達障害者がWebライターやデザイナーにめちゃくちゃ向いているのか?と言えば、これは甚だ疑問です。

「ADHDはクリエイター系職種が向いている」というよりも、「業務の責任を一人が負わなくてはならない、ひとつのミスが命取りになる業務に携わることが向いてなさすぎる」というのが一つの答えな気がします。

仕事の多くは大量の文章にの中の文字・数字の修正&校正などが必要なので、不注意による誤字・脱字などのミスには気をつけなければなりません。

集中しないとミスが発生しやすいので、自分なりの対策方法を見つける必要があります。やってみると意外に段取りや時間管理に追われたりする地味さもある職業です。

集中しないとミスが発生しやすいので、自分なりの対策方法を見つける必要があります。やってみると意外に段取りや時間管理に追われたりする地味さもある職業です。

発達障害(ADHD)はデザイナーに向いている?

デザイナーはひらめきが大事で、良くADHDに向いていると言われていますが、ひらめきが必要なのはアイディア出しの時だけです。

・魅力を追い求める感性
・積極的な社交性
自分が好きなものに対する集中力
・頭の回転の早さ

デザイナーの場合、デザインを完成させるまでの道のりは自由です。何から始めようが、何かを飛ば
そうが、デザインができあがればOKなのです。

1人でもくもくと作業に取り掛かれる点です。仕事を受けたら、完成まで基本的に一人でせっせとデザイン完成に向けて作業を続けます。納期に間に合いさえすれば、自分の作業が途中で遅れたところでリカバリーできれば問題なしです。

あと、デザイナーという職種は、なぜだかわかりませんが「変わり者が多い」という印象があるよう
ですので、個性的なキャラクターであっても周囲に許容されやすいようにも思います。

また過集中が働き「デザインが好き」という情熱があれば乗り切って働いていけます。追及することができます。

関連ページ:【Dodaチャレンジの評判】へ内部リンク

発達障害(ADHD)はデザイナーに向いていない?

仕事の多くは大量の文章にの中の文字・数字の修正&校正などが必要なので、不注意による誤字・脱字などのミスには気をつけなければなりません。

集中しないとミスが発生しやすいので、自分なりの対策方法を見つける必要があります。やってみると意外に段取りや時間管理に追われたりする地味さもある職業です。

集中しないとミスが発生しやすいので、自分なりの対策方法を見つける必要があります。やってみると意外に段取りや時間管理に追われたりする地味さもある職業です。

発達障害(ADHD)はWEBデザイナーやグラフィックデザイナーして活かすためにする工夫!アスペルガー

発達障害はWEBデザイナーとして活かすためにする工夫

発達障害(ADHDアスペルガー)がデザイナーとして活かす方法①:タスク管理・時間管理

時間管理が苦手なので、先輩に相談してスケジュールを組み立てて貰っています。どこまで進んだら報告するかなども具体的に決めておきます。

特に細かいデータを扱う際はケアレスミスを起こしやすいので、確認する時間を多めに予定して、更に先輩にも確認してもらう時間を確保して貰っています。

苦手な部分が見つかったら周りの先輩に報告し、協力を得ながら作業します。

逆にADHD特有の得意な部分も伝えます。

私の場合は「初期のデザイン案」や「コンセプト決めの時のアイディア出し」が得意なのでその点を活かせるような体制づくりをお願いしています。

大切なことは得意なことと苦手な部分をしっかり自分で把握して、対策や活かす対処をすることだと思います。

発達障害(ADHDアスペルガーアスペルガー)がデザイナーとして活かす方法②:協力体制

もしも依頼者が社内の人なのであれば、早めの締め切りを設定してもらうようにしましょう。

本来の納期が月末なのであれば、1週間早めの24日頃として自分に伝えてもらうようにするのです。これも慣れてしまうとどうせ早めの締め切りだからまだ大丈夫なんて思ってしまいがちなのですが、早めの締め切りに合わせて仕事を進めていけるように周囲を巻き込みましょう。


協力体制が築ければ仕事がかなりやりやすくなります。

発達障害(ADHDアスペルガー)に向いてないと感じたらおすすめのWEBデザイナーの資格

【民間資格】40代女性におすすめ/40代からでも取っておきたい資格

発達障害(ADHDアスペルガー)デザイナーを目指す民間資格おすすめ1・WEBデザイナー

良質なWebサイトを作る上で、重要なポイントが「デザイン」です。Webデザインの良し悪しによって、Webサイトの使いやすさや見た目の美しさ、そしてWebサイトから得られる成果は大きく変わります。このように重要な役割を果たすWebデザインを専門として制作を行う職業が、Webデザイナーです

シバッタマン

Web業界の需要が高まるなか、未経験からWebデザイナーを目指す方が増えています

Web業界の需要が高まるなか、未経験からWebデザイナーを目指す方が増えています

Webデザイナーの仕事を一度おさらいしておきましょう。

一般的にデザイナーのイメージはデザインを作成することですよね。しかし、Webデザインの場合は作成したデザインをWeb上で再現しなければなりません。

WEBデザイナーの仕事内容について

シバッタマン

Webデザイナーの業務は「デザイン」「コーディング」の2種類に分かれます。

20代のWebデザイナーであれば、どちらかのスキルがあれば雇用されるケースも見受けられますが、即戦力としてのスキルが求められる発達障害(ADHD)の場合は両方をこなせることが最低条件となるでしょう。

Webデザイナーの主な仕事内容は、企業や個人などのクライアントから依頼されたWebサイトのデザインを担当・制作するというものです。

クライアントが思い描いているWebサイトを制作できるよう、全体の構成を考え、使い勝手が良く魅力が伝わるようなデザインを制作します。

フリーランスのWebデザイナーの場合は、案件を獲得する営業活動から企画まで携わる場合もありますが、インハウスWebデザイナーなど大抵のケースでは、Webサイトの制作から携わるようになります。

転職に役立つのか

シバッタマン

Web業界は若い世代が活躍している傾向にあります。
未経験からWebデザイナーを目指す場合、あなたよりも年下の上司の元で働くことになるでしょう。

年下が上司であったりの環境でも働くことが苦ではないなら”未経験からでもWebデザイナーになることはできます。”

発達障害(ADHD)ほとんどの企業が即戦力を求めて雇用します。Webデザインの基本やPhotoshop・Illustratorを扱えることが大前提であり、そこに+αとなるスキルがなければ転職は難しいでしょう。

受験資格について

シバッタマン

WEBデザイナーになるには資格はそれほど必要ありません。ただ、未経験である場合は資格を取得しることは意味があるかもしれませんが、実際には製品で作品をつくり面接でおつたえするのがよいのではないでしょうか。

Illustrator(イラストレーター)やPhotoshop(フォトショップ)といったグラフィックソフトは使えるようにするグラフィックソフトとはパソコン上で図形や画像を扱うために必要なソフトのことで、デザイナーにはIllustrator(イラストレーター)やPhotoshop(フォトショップ)が基本のソフトです。

デザイナーの種類に応じた知識を身に付けておくデザイナーの種類に応じて必要な知識は異なります。

Webデザイナーを目指すのであれば、HTMLやCSSといったプログラミング言語を学んでおきましょう。スクールやWebセミナーなどを活用するデザイナーに必要なスキルをスクールやWebセミナーなどを活用して学ぶことができます。

必要な知識を効率的に学べるため、転職に活かしやすくなるでしょう。

ただし受講料が発生するため、費用を抑えたい人はインターネットを活用することで独学できます。

WEBデザイナーの給料について

シバッタマン

Webデザイナーは他の職業などと比較すると男女での年収差が少ないという点も注目されています。厚生労働省のデータによると、Webデザイナーの男女平均年収の差は約80万円ほどのようです。

Webデザイナーは技術職のため、年齢が上がるほど高いスキルが身についていると期待されやいです。

年収も高くなるといえます。

実際に、Webデザイナー20代の平均年収は250万~300万円、30代で350万~450万円弱、40代以上になると500万円が見えてくると言われています。

HTML、CSS、JavaScriptを使ってのコーディング、WordPress構築などのスキルが身につくと、年収が400~500万円になることもあります。

発達障害(ADHDアスペルガー)デザイナーを目指す民間資格おすすめ1・MOS(マイクロオフィススペシャリスト)

マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト資格(以下、MOS資格)とは、マイクロソフトが公式に発表しているWordやExcelなどのマイクロソフト・オフィス製品の利用スキルを客観的に証明することのできる資格です。

基礎的な操作ができるのか、そのスキルで仕事ができるほどなのかということを自分で判断するのは大変難しいですし、他人に伝えるときも同様です。そのため、自分のパソコンスキルを「客観的に」証明できるMOS資格は非常に有用です。

資格といえども日本国内だけで認められている資格は多いです。しかしMOS資格はマイクロソフトが公式に発表しており、世界的に行われている資格試験であるため、得ることのできたスキルは世界中で通用します。

MOSの仕事内容について

多くの企業では、マイクロソフト社のオフィスソフトが使用されています。

オフィスソフトの操作スキルは、事務職の議事録や資料の作成、プレゼンテーション資料作成で重宝されます。

シバッタマン

MOS資格が活きる場所は何と言っても「会社」と言えるでしょう。
たとえば一般事務として勤めている場合、会議の議事録などを作成することも多いでしょう

営業職として勤めている場合も考えてみましょう。自社製品を取引先に売り込む場合、魅力的なプレゼンテーション資料が成果につながります。そんな時にPowerPointを使いこなすことができれば、活躍できるに違いありません

オフィスワーク以外の販売職などにおいても、店舗運営や在庫管理でパソコンスキルが必要とされるケースがあります。MOS資格は、さまざまなシーンで活用できるでしょう。

転職に役立つのか

MOS資格の取得は就職や転職に有利 といえます。

「パソコンができる」という言葉は非常に曖昧さを含んでいます。

MOS資格は実用的な能力が試されます。つまり、企業にとってはMOS資格を保持している人は即戦力となります。就職・転職時にはとても大事なアピールポイントとなり得るでしょう。

シバッタマン

MOS資格が活きる場所は何と言っても「会社」と言えるでしょう。
たとえば一般事務として勤めている場合、会議の議事録などを作成することも多いでしょう

その際、WordやExcelを扱えると一気に作業効率が上がるでしょう。働いていくうえではMOS資格で試される能力が活きる場面はたくさんあります。

受験資格について

MOS資格の受験方法にはオンラインまたは郵送で申し込みができる「全国一斉試験」と最寄りの試験会場で受験できる「随時試験」の2つの受験方法があります。受験料や試験内容、合格認定証は全く同じです。

試験科目スペシャリストレベル(一般)エキスパートレベル(上級)
Word
(ワード)
文章作成ソフト
Word 2016Word 2016 エキスパート
Word 2013Word 2013 エキスパート
Part1※
Word 2013 エキスパート
Part2※
Word 2010Word 2010 エキスパート
Excel
(エクセル)
表計算ソフト
Excel 2016Excel 2016 エキスパート
Excel 2013Excel 2013 エキスパート
Part1※
 Excel 2013 エキスパート
Part2※
Excel 2010 Excel 2010 エキスパート
PowerPoint
(パワーポイント)
プレゼンテーションソフト
PowerPoint 2016 
PowerPoint 2013 
PowerPoint 2010 
Access
(アクセス)
データベース管理ソフト
Access 2016 
Access 2013 
Access 2010 
Outlook
(アウトルック)
電子メール・情報管理ソフト
Outlook 2016 
Outlook 2013 
Outlook 2010 
受験方法試験実施日時試験実施日時申し込み方法
全国一斉試験毎月1~2回全国の一斉試験実施会場から選択試験日の約1~1.5ヶ月前から申し込み開始
※オンラインまたは郵送で申し込み可能
随時試験各試験会場が設定全国の随時試験実施会場から選択試験会場ごとに申し込み方法、期間が異なる

引用:Microsoft office specialist

MOSの給料について

シバッタマン

様々な職種で利用ができるので就職する業界によって給与はかわってきます。ただ、MOS資格については手当がつく場合がおおいです。

手当の相場は1,000円前後とされています。

パソコンスキルの証明として履歴書に書くことができるため、就職や転職の際にアピールする材料となります。しかし、難易度が比較的低いので、高額の資格手当がもらえることはほとんどありません。

もし転職するのであれば今までの業務経験にぷらすしてMOSの知識があることをアピールすれば転職先で給与のアップもアピールすることができるかと思います。あくまで給与アップを狙うのであればそのほかの業務ができて、転職をすることが必要でしょうね。

発達障害(ADHDアスペルガー)のWEBデザイナーに向いてない?転職エージェント

発達障害(ADHDアスペルガー)のWEBデザイナーに転職エージェント

dodaチャレンジ

発達障害(ADHDアスペルガー)のWEBデザイナーに転職エージェント①:dodaチャレンジ

dodaチャレンジ」は、「doda」という求人情報サイトの中にある転職支援サービスのことを指します。

dodaチャレンジはさまざまなサービスを利用できるため、仕組みがややこしいと感じる人もいるかもしれません。

dodaチャレンジで利用できるサービスは、複数のサービスを併用するのはもちろん、自分にメリットの大きいサービスを選んで利用しても構いません。

サポート力の高さもdodaの魅力のひとつです。エージェントサービスで受けられます

職種全職種に対応
機能非公開求人の紹介スカウトサービスパートナーエージェントサービス面接のスケジュール調整書類・面接手続きのサポート
得意分野・特徴専門スタッフによるプロ目線での求人紹介転職エピソード転職Q&A
利用可能地域全国
運営会社パーソルキャリア株式会社

関連記事:【Dodaチャレンジの評判や口コミ】発達障害で断られた!デューダの体験談

株式会社 LITALICO転職ナビ

ITALICO基本データ
タイプ就職支援サイト
利用料金無料(※障がい者手帳がなくてもOK)
対象地域全国(北海道〜沖縄まで88支店)
対象障害全て(うつ病/統合失調症/双極性障害/不安障害/精神障害/ADHD/アスペルガー/発達障害/知的障害/難病)
求人件数非公開
運営会社株式会社LITALICO(企業HP
Pマークあり(確認はこちら
公式サイトリタリコ仕事ナビ公式ページ

まとめ:発達障害(ADHD)でもコミュニケーションでグラフィックデザイナーやWEBデザイナーも向いてはいる

仕事に限ったことではありませんが、ADHDの人は自分の性質を踏まえて上手くいくパターンを見つける事が大切だと思います。

私は仕事が遅い傾向があるので効率化するためにパソコンの設定を最適な状態にチューンナップしたり、時短に繋がる作業手順を試してみたりといったことを習慣的にやっています。

コミュニケーションが必要だと聞くと、ビクビクと恐れおののいてしまうかもしれませんが、あなたの好きな仕事であれば、ここはさほど影響はしないでしょう。「このデザインの意図はこれです」という意図をしっかりと伝えればよいです

デザインというのは、必ずしも相手の言うとおりに作る必要はありません。「こういったご要望をいただきましたが、閲覧者のニーズはこういうものだと思う

あとは、ADHDの人にとっては適度に休憩を入れる事も大切ですね。

仕事が乗ってくると過集中になりがちで、脳に疲労が溜まりやすくなります。過集中が終わった時には頭が全く動かなくなってしまうので「過集中を解くルール」みたいなものを決めておくと良いと思います。

発達障害者はWEBデザイナー・グラフィックデザイナーに向いている?向いていない?【アスペルガーやADHD】

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この記事を書いた人

精神障害者保健福祉手帳 保持者&障害年金受給者身体です。今は発達障害の就労支援に通っています。

障害手帳もちで会社はクビになり今は無職です。この発達障害のブログを作成することが心の支えです。家族もローンもあります。発達障害でも頑張れるを皆様にお届けします
オンラインだからこそできるサポートを大切にしていきます。

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