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話が長い人は病気?疲れる・イライラするのウザいの対処法!アスペルガー

アスペルガーは話が長い人理由や特徴は?

一般的には話が長い人に共通する特徴として、聞き手に対する配慮の欠如が挙げられます。

 相手が理解できるかどうかよりも、話すことによって自分がどう思われるかを優先してしまい、説明が過剰になりがちです。 また、話すことに夢中で相手への返答が雑になったり、一方的に話し続けたりすることもあるのでしょうか。

ただ、それはアスペルガー(症候群)の原因の人もふえてきているようです。現在は「ASD(自閉症スペクトラム)」という名称で診断されています。

 ASDの特性は、主にコミュニケーションに対する困難を抱えることがあります。

アスペルガー症候群には、社会性やコミュニケーション能力、想像力に偏りが生じる特性があります。

アスペルガー症候群は、「対人関係の障害」「コミュニケーションの障害」「パターン化した興味や活動」の3つの特徴を持ち、言葉の発達の遅れや知的発達の遅れがない場合を指す、発達障害のひとつです。

発言や行動を誤解されることがあり、かつ相手の言葉の真意を読み取ることが苦手なことから生じていることが多いです。

また、過去のすれ違い・食い違いの体験から、コミュニケーションに対する苦手意識が強いことがあります。

目次

話が長い人は疲れる・イライラするのウザいの対処!病気・アスペルガー

アスペルガーやASDが話が長いといわれる理由は?
アスペルガーやASDが話が長いといわれる理由は?

一般的には話が長くなる理由としては下記が考えられます。

シバッタマン

コミュニケーションに問題があると、「自分の話し方に原因がある」と考えることが多いのではないでしょうか。

話が長くなる理由は①?アスペルガーやASDの障害:言語コミュニケーションの障害

アスペルガー症候群の人は、口調や声量の調節が苦手であったり、無表情で抑揚のない声で話したり、書き言葉や古風な言葉を使って話すことがあります。

 また、曖昧な表現やお世辞、皮肉などを理解することが困難で、相手の言葉を文字通り受け取ってしまう傾向があります。 このため、他人との意思疎通がうまくいかないことがあります。

話が長くなる理由は②?アスペルガーやASDの障害:想像力の障害

アスペルガー症候群の人は決められた手順や自分の興味ある事柄、活動などに強くこだわり、予想外の事態への臨機応変な対応が苦手である傾向があります。

このため、状況にあわせたふるまいができなかったり、予定外の事態に対して柔軟に対応することに困難が生じることがあります。また、気持ちの切り換えや発想の転換も苦手です。

したがって、物事の手順や配置場所、自分なりのルールにしばしば強いこだわりを持ち、周囲のルールとはずれることもあります。しかしこだわりの強さが、他人の想像力の範囲を超えるほどのユニークさを持つこともあります。

自分が興味を持つ事柄への情熱や知識が突出してあらわれる場合もあるのです。

相談者

元の内容に説明を「肉付け」しようとします。これが重なり、「話が長くなる」ことがあります。
結果的に相手に主旨が伝わりにくくなり、理解されないことでさらに説明を加える…という悪循環に悩むケースもあるでしょう。

今回は、下記について紹介します。

  • 話がどうして長くなるのか、どうして話し続けてしまうのか
  • 話を短くしても伝わる方法はどのようなものなのか

【アスペルガー、ASD】ずっと話し続ける理由?

【アスペルガー、ASD】ずっと話し続ける理由?
【アスペルガー、ASD】ずっと話し続ける理由?

ネガティブ・説明を加えすぎてしまう

ASD(=アスペルガー)を持つ方はネガティブであるため、自分の話がしっかり伝わっているかどうかどこまでも疑ってしまう傾向があります。

すでに相手は理解しているのに、自分が「伝え切った」感覚を持てないとどこまでも話してしまいがちです。

相手の反応にしない

相手の表情や反応を見れば、「自分の話がどれくらい理解してもらえたか」を感じることができます。

しかし、ASDを持つ方は相手の空気や表情を読めない特性があり、相手の状況や反応を知ることが苦手です。

そのため、相手の反応を参考にして話し方を変えられません。

これにより、分かってもらう方法が「話を増やす」のみになってしまうのです。

几帳面・完璧に説明しようとする

几帳面で人によっては完璧主義なケースもあります。物事の細部まで「全て」を相手に話そうとしていませんか?

共感を求める方法として、「自分の全てを知っていてほしい」と願う傾向があります。相手が知らないことで損をすることや、責任を感じてしまうことを避けるためです。

しかし実際には一方的に話す形であり、相手は疲れてしまいます。

このような事情から、つい話や説明が長くなっていませんか?お互いの意思がうまく伝わらないことは、双方にとってストレスにもなります。

では、「話が長い」と言われたり感じたりしたときには、どのような心がけが必要なのでしょうか。

話が長くて疲れる・イライラする・うざいといわれる前の対処法

疲れる・イライラするといわれないための原因と改善法
疲れる・イライラするといわれないための原因と改善法

話が長くて疲れる・イライラする・うざいといわれる前の対処法①話し掛ける回数を増やす

ASDを持つ方は、コミュニケーションが苦手です。そのため、つい人との会話を避ける傾向にあります。よって結果的に「一度にまとめて言ってしまいたい」という状態になってしまいがちです。

ですから対処として、一度に伝えることを短く・少なくしましょう。できれば一度の声かけで話すテーマは2つ以上伝えないことで相手への負担が少なくなります。

そしてその分を「話しかける回数を増やす」ことでカバーしましょう。はじめは辛くて抵抗があるかもしれません。しかし、実際には双方にとって負担がかかりにくい話し方なのです。

話が長くて疲れる・イライラする・うざいといわれる前対処法②:お互いに会話を組み立てる

「会話はキャッチボール」とよく言われます。頭ではわかっていても、それをどう会話に反映させるのかがわかりづらいことはありませんか?

これを分かりやすくいうと、「自分が伝えることでも、相手と一緒に組み立てていく作業と言うこと」です。

したがって自分一人で全部話そうとすると、会話の大事な作業の『半分』の機能を止めてしまうことになります。

ですから、会話の合間に「今の意味、分かりました?」など確認を入れるなどして、不安を解消させる(説明する必要をなくす)などの工夫をしていきましょう。

話が長くて疲れる・イライラする・うざいといわれる前対処法②:完結の意識を抑えよう

分かりやすい説明は「100パーセントすべてを伝えきる」ことで成立するわけではありません。会話の目的は「全部を言う」ことではなく、「相手の想像も含めて100パーセントになる」ことです。

ほとんどは長々と話した場合、相手には疲労しか残っていません。

ですから自分で完結させようとすることを控えましょう。自己完結の意識を抑えることで、相手が「どんな話なのかな?」と想像しやすくなります。

はじめは物足りない感覚があるかもしれません。しかし、相手の理解している反応を見ることで、解消されていきます。

まとめ

アスペルガー症候群などの発達障害を持つ人たちへの周囲の理解、というものがまだできていないのかな、と思う部分もあります。
曖昧な表現が苦手といのがわからないひとは多いです。
普通の人が暗黙の了解で理解できることを理解できずに、言葉の裏が読めない。仕事の優先順位をつけづらい。
自分のやり方にこだわる。他にもいろいろありますが。

アスペルガーは話が長い人理由や特徴は?

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この記事を書いた人

精神障害者保健福祉手帳 保持者&障害年金受給者身体です。今は発達障害の就労支援に通っています。

障害手帳もちで会社はクビになり今は無職です。この発達障害のブログを作成することが心の支えです。家族もローンもあります。発達障害でも頑張れるを皆様にお届けします
オンラインだからこそできるサポートを大切にしていきます。

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