発達障害(ADHD)は会社員やサラリーマンに向いていない?解雇・クビの不安?どうすれば

ADHDだと会社員・サラリーマンに向いてない?解雇されやすい?転職はやめとけの理由は?

adhd 会社員 向いてないの

シバッタマン

「人が1の力で出来ることを10の力を使わないと出来なかったりして、毎日異常に疲れてます・・。それ以外にも、作業の遅さ、雑さ、ミスの多さなど、サラリーマンとして完全に芽がないってことを日々嫌と言うほど実感していて、これからどうすればよいのやら・・。

今や10人に1人は発達障害と言われる昨今です。多くの人がADHDの症状で悩み、苦しんでいます。


ただ「自分はADHDなんだ」と気づけるだけでも気分は楽になります。さらに仕事で苦しむ多くの理由は「向いてない仕事に就いてるから」です。


この記事ではADHDの天職と向いている仕事の見つけ方について詳しく解説していきます!

目次

【ADHDに向いている仕事、不向きな仕事】会社員・サラリーマンに向いてない理由?解雇(クビ)されやすい

会社は個人の集合体です。
会社員の仕事は複数人が必ず関わります。一人で完結できる仕事など存在しません。ルールや秩序が守れなければ仕事そのものが破綻します。

会社には居づらくなり結果辞めてしまいます。ADHDは会社員には向いてないといえます。
さらに、大人のADHDはそのほとんどで合併症を示していることが米国の研究で報告されて
います。

ADHDはサラリーマンや正社員を解雇(クビ)されやすい

10人に1人はADHDだと言われるほど多くの人が特徴的な症状に苦しめられています。ADHDの人は普通の人に比べて「約3倍」解雇されやすいと言われています。

よく ADHD の人は生きづらいとか言われますし、普通の人に比べて3倍ぐらい仕事が続かなかったり解雇されやすいということも言われています。ADHD の人のうち1/3は職を持っていないのではないかという統計もあるぐらい、仕事には就きづらいわけです。

引用元:https://daigoblog.jp/adhdproductively/

ADHD①:特徴的な症状

仕事を依頼してもその通りに行わない。時間通りに完了できず、不完全なまま別のことを取り組んでしまう。
周囲から見たらADHDは扱いづらい存在になりがちです。

ADHDを取り巻く環境は「彼はADHDなんだ」と理解が必ず必要になります。
なぜなら、やる気やモチベーションが問題ではなく「障害」が原因となって支障をきたしているからです。

【不注意】

・仕事上で注意の持続が困難、会議中寝てしまう。
・仕事の優先順位を考え、計画を立てるのが苦手。
・仕事を先延ばししたり、溜め込んだりする。
・整理整頓が苦手で机に物を積み上げる。
・落とし物、失くし物、忘れ物が多い。

ADHD②:【多動性・衝動性】

・仕事上で注意の持続が困難、会議中寝てしまう。
・仕事の優先順位を考え、計画を立てるのが苦手。
・仕事を先延ばししたり、溜め込んだりする。
・整理整頓が苦手で机に物を積み上げる。
・落とし物、失くし物、忘れ物が多い。

ADHDに向いている仕事、不向きな仕事は?会社員が向いてないの どうすれば解雇の不安がとれる

ADHDに向いている仕事、不向きな仕事は?

発達障害の方の適職の例として、経理やIT関係等、人間相手の微妙な頃合いで正解が変わるものではないです。

 ある程度合理的に仕事が進んでいく、成果物も(マル、バツ)がわかりやすいという職種があげられます。

 苦手な業務としては、電話応対の多い業務、同時並行が多く相手の気持ちも汲みながら働くような接客業務、計画を立て段取り良くかつ時には話を盛って「嘘」をつきながら進めるような営業、ミスが許されない書類の作成などがあげられます。

 適職にあげたITであっても、下流工程の言われたことをこなすものは得意な方が多いですが、営業や調整の役割の多いSE(システムエンジニア)は基本的には避けたほうが良いようです。

向いている仕事ある程度合理的に仕事が進んでいく、成果物も◯、✕(マル、バツ)がわかりやすいという職種
向いていない仕事電話応対の多い業務
同時並行が多く相手の気持ちも汲みながら働くような接客業務
計画を立て段取り良くかつ時には話を盛って「嘘」をつきながら進めるような営業
ミスが許されない書類の作成など

【ADHDに向いている仕事、不向きな仕事】転職?障害者枠?会社員?解雇(クビ)

ADHDなら転職?障害者枠?
ADHDなら転職?障害者枠?

得手不得手や職場での様々な問題が、発達障害・アスペルガー・ADHDというキーワードで理解できます。

それは一つの発見としてプラスにとらえていただきたいと思います。

診断や特性がわかると、その苦手さを今の職場で見えづらくする工夫が出来る可能性が高まります。

シバッタマン

障害特性というのは基本的にはなくなりませんから、克服を目指すというよりも、目立たなくするという対策になりますが、原因がわかったことは大きなステップです。

転職や障害枠も検討もあり

ある程度対策が見えて、職場で力が発揮しやすくなったのであれば、診断があっても転職する必要はなく、また障害者枠にする必要もないでしょう。一方で、ある程度特性を理解して対応しようとしても、深みにはまったり苦しさが変わらない場合は、転職や障害者枠も考えたほうが良いと思います。

部署移動も

ご自身で変化しきれない場合、上司に仕事の種類をかえてもらったり、部署異動など、周囲の変化をお願いするという手ももちろんあります。

ただその際も、ご自身が変わろうという意志や行動を見せることが周囲を動かすカギになることは忘れないでください。

まとめ:会社員でADHDに向いている仕事、不向きな仕事で探すに一人でなやまない

昔は仕事が出来なくてもムードメーカーだからとか言って守ってもらえたり寛容だったんですけど、今は資本主義MAXで『使えない奴に人権はない』みたいな環境ですからね。

ADHDで会社辞めて死にたくなった人は、絶望する前にワンチャン1人で出来るアフィリエイトやライターの仕事にチャレンジしてみて下さい。

ADHDだと会社員・サラリーマンに向いてない?解雇されやすい?転職はやめとけの理由は?

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この記事を書いた人

精神障害者保健福祉手帳 保持者&障害年金受給者身体です。今は発達障害の就労支援に通っています。

障害手帳もちで会社はクビになり今は無職です。この発達障害のブログを作成することが心の支えです。家族もローンもあります。発達障害でも頑張れるを皆様にお届けします
オンラインだからこそできるサポートを大切にしていきます。

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