ADHDやアスペルガーは仕事を長く続かない?サボるやこだわりなど続ける方法を解説!

発達障害者が仕事を続けるには

自分は発達障害かもしれないと思っている方や、すでに発達障害の診断を受けた方の中には、「どんな仕事が自分に合っているのか分からない…」とお悩みの方も多いと思います。


アスペルガーや発達障害の方が長く仕事を続けるにはどうすれば良いのか、今回はそのヒントとなる情報をご紹介します。

目次

発達障害でも仕事を続けるための仕事での長所は?

発達障害でも仕事を続けるための仕事での長所は?
発達障害でも仕事を続けるための仕事での長所は?

発達障害ですが、特性が長所になることもあります。人それぞれではありますが一般的な特徴や長所をお伝えします。

ADHD(注意欠如・多動性障害)の方の長所

ADHDの方の長所は、行動力と独創性です。

悩んでいることなくスピーディーに決断し、行動に移すのも早いという特性があります。

好奇心を持ち、常識にしばられずに柔軟な発想で、新しいことにも意欲的にチャレンジします。

ASD(アスペルガー)の方の長所

決められた仕事をサボることなく、まじめに取り組むのが長所です。

記憶力の高い方が多く、かなり昔のことでも鮮明に覚えていることがあります。

興味のあることへの集中力が高く、数字や論理が得意な方も多いです。

発達障害でも仕事を続けるための仕事での短所は?

発達障害でも仕事を続けるための仕事での短所は?
達障害でも仕事を続けるための仕事での短所は?

ADHD(注意欠如・多動性障害)の方の仕事上の短所

私もそうですが整理整頓がうまくいかないのもADHDの特性です。私もそうですががんばって整理をしようとしますが、どうしても物がみつからないなどあります。

例えばですが、机を片づけようとしても、なぜか他のことに意識が向いてしまいます。

結果として机の片づけを忘れてしまうんですよね。なかなか片づけはなかなか進むことができません。


仕事の重要度を判断するのが難しいので、タスクやスケジュールを管理することがとても苦手です。私はシステムエンジニアでしたので自分の管理だけではなく、プロジェクトのメンバーの管理まで必要だったのです。そして周りの目がきになってしまい、余計仕事がうまくすすまないなどの経験はありました。

そのため、約束や期日を忘れてしまうこともよくあります。そこから上司や同僚とトラブルにつながり、悩むことも多々ありました。

ASD(アスペルガー)の方の短所

私はアスペルガーとしても診断されています。

上司や同僚とうまくつき合うことができず相手を困らせたり、仕事がうまく進まなかったりすることがあります。ただ、私を含め本人は周りの人とうまくやろうと努力はしているのですが、過集中のため会話で聞き取りずらいことがあります。

本人は頑張っていると思うのですが、本当につらいと思います。アスペルガーには努力家が多いのは事実です。

また、興味のないことには無関心な特性も、職場では問題となりがちです。

これも私の経験では興味がないわけではなく、色々なことに興味を持ちすぎて仕事を多く抱え込んでしまいます。結果として、経験がない仕事にも挑戦しようとするが仕事を抱え込んですぎるため。時間がなくなり無関心ととられてしまうこともあるかと思います。

発達障害でも仕事を続けるには?

発達障害でも仕事を続けるには?

先ほどおつたえしましたが、発達障害の特性は長所にもなります。ただ、短所はときとして仕事に大きな影響を及ぼすこともあります。

しかし、すぐさま短所を直すのは簡単なことではありません。
発達障害の方がご自身の特性を受けとめて、仕事を続けていくためのコツをお伝えします。

職場のメンバーへ苦手分野を伝えておく!合理的配慮

自分の特性を周囲に伝えずにいると、職場で「困った人」「トラブルメーカー」と判断されてしまいます。

自分が苦手なことや、努力だけではどうにもならないことは事前に伝え、障害への理解を求めることができれば、お互いのストレスは大きく解消されるでしょう。

私の経験では

合理的配慮というルールがあるので申し上げればより障害への理解がもらえると思います。ただ、会社によっては合理的配慮についても理解がない会社もあります。申し上げるには自分のなかでしっかりと考えてください。私の場合は会社のなかで理解はなかったので説得するまでに時間がかかって、より労力を使ってしまいました。

報連相をルーティン化する

長く仕事を続けるには、上司との関係性が重要になってきます。

良い関係をたもつためには、報連相(報告、連絡、相談)をはじめとしたコミュニケーションが大切です。

日々の業務についての報連相をルール化して、上司とのコミュニケーションを無理なくとれるようにしましょう。

私の経験では

ただ、上司も部下に発達障害の人間がいると困っている場合があります。それはどう接すればよいかわからないのかもしれません。会社に窓口があれば相談し、または人事部への相談をしてみるのも必要かもしれません。

お互い誤解がうまれないようなやり方の工夫は必要になってくるかと考えられます。

特性にあった仕事を見つける

発達障害の方は、まずご自身にどんな特性があるのかをよく知ることが必要です。

どんな仕事内容が自分に合うのか、避けたほうがいいのはどんな職場かなど、障害の特性に合わせた仕事を理解することで、楽しくはたらき続けられる職場探しがしやすくなります。

私の経験では

私は転職をしており、職種はエンジニアでしたがマーケティングに興味を持ちました。そこで上司にもうしあげたところ会社はエンジニアとして採用しているので部署移動はまだできないといわれました。

これは組織として仕方がないところではありますが、エンジニア職でもマーケティングの強さをアピールすることができます。過集中などを活かし、独学でも勉強してアピールをみせてみましょう。それでも部署移動がかなわないのであれば、フリーランスになるや転職を検討することもあってよいと考えています。

休んでもいい?休職・退職?サボってると思われない?

特性などによって、どうしても仕事や職場の人間関係がうまくいかず、続けることが難しいと思ったら、医師や職場に相談した上で勇気を持って休むことも大事です。うまくサボるわけではないのですが、これは発達障害者だからこそ一生懸命にがんばってしまうためサボることを覚えるのも大切かと思います。

心身の健康以上に大切なものはありませんし、無理をしすぎるほど、回復にも時間がかかりがちです。

私の経験では

達障害のある方で休職・退職してからリワークへ通い、自分の長所や短所をカウンセラーと探し出し、そこから仕事に復帰しました。発達障害とわかってから改めて自己分析することも今後の人生を楽に生きるためには大切になります。よって休み方を学ぶことも大切かと思います。

まとめ

休職・退職時の経済的な不安がある方は、傷病手当金や会社での福利厚生のサービスがあります。そちらを検討してみるのもよいかもしれませんね。

発達障害者が仕事を続けるには

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この記事を書いた人

精神障害者保健福祉手帳 保持者&障害年金受給者身体です。今は発達障害の就労支援に通っています。

障害手帳もちで会社はクビになり今は無職です。この発達障害のブログを作成することが心の支えです。家族もローンもあります。発達障害でも頑張れるを皆様にお届けします
オンラインだからこそできるサポートを大切にしていきます。

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