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感情のコントロールができない原因?障害や病気!大人・子供?発達障害?泣く・診断・女

情緒不安定な人

情緒不安定とは、イライラしたり急に涙が出るなど感情の起伏が激しい精神状態の事をいいます。

イライラ、不安、憂うつ……表れ方は様々でも、それらはみな、不安定な精神状態が形を変えて出てきているにすぎません。

こうしたメンタル不調が出ているときには、必ずどこかに大元の原因があります。

朝、通勤中に人と少し肩がぶつかっただけでイライラしたとしたら、なぜ、それだけでイライラしたのか考えてみましょう。

相談者

任せられている仕事が終わりそうになくて焦っていた、嫌な上司からの度重なる叱責にうんざりしていた、といった状況に思い当たるかもしれません。


誰でも感情の波はありますが、情緒不安定となると感情の急激な変化や激しさによって、仕事や生活にも影響が出てきます。
また精神疾患や身体疾患の症状としても出てくることがありますので、早めに対処していくことが望ましいです。

この記事では情緒不安定とはどのような状態のことをいうのか、原因や対処法について紹介していきます。

相談者

ミスチルの名もなき歌にも情緒不安定の歌詞がありますね。
よくよく考えるとどんな感情何だろう。

目次

感情のコントロールができな場合は泣く?女性に多い?発達障害の大人にもある

情緒不安定とは?
情緒不安定とは?

感情のコントロールができないのは女性に多い

情緒不安定とは感情の起伏が激しい状態の事で「イライラする」「すぐ怒る」などの攻撃的な感情が出る一方で「急に涙が出る」「ひどく落ち込む」など、ネガティブな感情が出ることもあり、その変化や落差が大きいことも情緒不安定の特徴です。

情緒不安定とは、心が安定せずに感情の起伏が激しくなっている様子を意味します。


落ち込んだり悲しい気持ちになったりする一方、イライラする、攻撃的になるといったこともあり、このアップダウンの激しさが情緒不安定な状態といえます。

感情のコントロールができな場合は大人でも泣く

わけもなく突然涙が出る、悲しい気持ちになるといった状態も情緒不安定な状態と考えられます。

 「悲しみ」という感情や「涙を流す」という働きは、自分を守ることが必要な状況であることのサインと捉えることができます。これは「痛み」という感覚が肉体への過剰なダメージを避けるための防衛機能であるのと同じ意味を持っています。

感情のコントロールができな場合は発達障害の大人の可能性も

ADHD. ADHDとは、発達障害のなかの一つであり、注意欠如、多動性障害ともいわれています。

注意が散漫で落ち着きがなく、衝動的に行動しやすいというところが特徴的です。

ADHDのは行動や感情をコントロールすることが苦手なが多く、すぐにカッとなり乱暴な行動をとってしまうこともあります。

注意欠如・多動性障害(ADHD)の人は感情が強く表に出やすい傾向があり、大人になってもこの症状は治まらず、衝動的に職場や家庭内で暴言を吐いていしまったり、時には暴力という形で出ることもあります。

感情のコントロールができなくてない原因?病気・障害なの?

情緒不安定の症状あるある

感情のコントロールができなくてない病気・障害なの?

シバッタマン

仕事面でも生活面でも下記の症状がありませんか?

  • 仕事に集中できない
  • 食欲が増加(または減少)した
  • 眠れなくなった
  • 朝起きれなくなった
  • 気力がわかない
  • 元気が出ない、やる気が出ない
  • 気分が乗らない
  • 人に会いたくない
  • 趣味が楽しくなくなった
  • 体がだるい、痛い
  • 仕事、勉強、家事などに、今までのように取り組めない
  • 今までと違う感じや、何か変な感じがする

参考)厚生労働省「こころの耳」

 メンタル不調の原因が、その人の育った環境など過去の体験にある場合も少なくありません。

 たとえば、会社で「認められたい」と思ってがんばっているのに、なかなか評価されないというときには、誰もが大なり小なりいらだちを覚えるかもしれません。

 しかし「認められたい」という気持ちがあまりに強い場合は、親に認めてもらえなかったという体験などが大元の原因となっていることも多いものです。

 そこに起因する劣等感や、形式的な価値観にとらわれて、苦しんでいる人もいます。

そこで情緒不安定の症状についてお伝えします。

感情のコントロールができなくてない原因①急に涙が出る

仕事や家事をしているときなど、悲しくないのに急に涙が出て止まらなくなるなど、情緒不安定のときは涙が出てくるという方が多くいます。

これはコントロールしきれない感情やストレスを、涙を流すことで身体から排除しているとも考えられています。

感情のコントロールができなくてない原因②意味もなくイライラする

特に原因がなかったり、普段ならイライラしないような場面で感情が止められなくなる状態です。

情緒不安定のときは些細なことに怒りっぽくなり、それを誰かにぶつけてしまっても、抑え込んでもどちらにしてもストレスが溜まってしまうことがあります。

感情のコントロールができなくてない原因③理由もなく悲しくなる

特に理由がないのに悲しく憂うつになるなど、気分の落ち込みが現れてきます。

これまで気にならなかったことでも情緒不安定のときは「自分はもうダメだ」などと悲観的にとらえることが多くなります。

感情のコントロールができなくてない病気や障害の可能性

情緒不安定の身体的な要因・症状
シバッタマン

精神的な問題・要因による情緒不安定には以下のようなものが考えられます

感情のコントロールができなくてない病気や障害の可能性①身体疾患の一症状

甲状腺機能亢進症(バセドウ病)低血糖症の内分泌疾患をはじめとする身体疾患の症状として、不安や緊張、情緒不安定など精神的な影響があらわれることがあります。

感情のコントロールができなくてない病気や障害の可能性②睡眠不足などの生活習慣

睡眠不足で情緒が不安定になることが広く知られています。眠れない状態が続くようであれば、寝酒などで無理に自己解決せず医師に相談すると良いでしょう

感情のコントロールができなくてない病気や障害の可能性③ホルモンバランスの変化

女性ホルモンなどの分泌量の変動が身体的な不調や情緒不安定などの精神的な影響を及ぼすと考えられています。

感情のコントロールができなくてない病気や障害の可能性④アルコールなどの物質の作用

特にカフェインは多く摂りすぎてしまうと不安や緊張などを引き起こすことが知られています

感情のコントロールができなくてない原因

情緒不安定の肉体的な要因・原因
シバッタマン

身体的な問題・要因による情緒不安定には以下のようなものが考えられます

感情のコントロールができなくてない原因①精神疾患の一症状

うつ病、不安障害、双極性障害、統合失調症、パーソナリティ障害、自律神経失調症など、精神疾患のなかには症状として情緒不安定があらわれるものがさまざまあります。

感情のコントロールができなくてない原因②ストレスに対する反応

ストレスに直面したときの反応として、イライラ、不安、落ち込みなどの情緒不安定な状態になることがあります。

感情のコントロールができなくてない原因③不安な感情

落ち込む、落ち着かないといったかたちだけでなく、イライラする、攻撃的・暴力的になるなどの感情や行動も、不安が根底にあることがあります。

感情のコントロールができなくてない病気や障害や発達障害の診断の方法

情緒不安定の対処方法
シバッタマン

それ以上がんばろうとするのではなく、以下のような方法で、少しでも心身の負荷を減らすことを考えるようにしてください。

感情のコントロールができなくてない発達障害を疑うなら診断方法

ADHDの診断は脳のMRI画像を確認することが有効です。 その理由は、ADHDや併存疾患の有無が脳には表れているからです。

一般的な医療機関での診断では、医師の問診と知的水準を計る心理検査を中心に行われます。 ADHDが脳の疾患だと言われていても、脳をみて診断することはほとんどないのです。

感情のコントロールができなくてない病気や障害での診断①血液検査で栄養素の状態を確認

メンタル不調を感じたら、まず、お近くの病院で血液検査をしてもらうことをオススメします。

タンパク質、鉄、亜鉛など、ほとんどの成分は通常の血液検査で調べることができます。

不足しているものがわかったら、栄養バランスの整った食事をとることはもちろん、必要に応じて薬やサプリメントを使うなどして、不足を補うようにしてください。

感情のコントロールができなくてない病気や障害とおもったら①自分のために時間とお金を使う

心を病む人の多くが、仕事や家事、育児に追われ、自分のための時間を確保できていません。

忙しい現代人には難しいことかもしれませんが、たとえば、1日何分はジョギングする、散歩する、ぼーっとするなど、何でもよいので「好きなことをする私の時間」を意識的につくるようにしてください。

また、特に主婦の方などには「子どもの教育費のため、家計のため」と、自分には一切お金をかけずにお小遣いなしで我慢している方も多く見られます。

もちろん、ある程度の節度が条件ですが、できれば、少しくらいは自分にもお金を使ってあげるようにしましょう。

それが自分のメンテナンスにつながり、メンタル不調の予防となるからです。お母さんの心の安定は子供たちにも必ずプラスとなるのです。

感情のコントロールができなくてない病気や障害とおもったら②ヨガで自分と向き合う

ヨガ、またその中で行なう呼吸法には、瞑想を促し、精神をリラックスさせる働きがあります。

ゆっくりと意識を集中することで、様々な雑念から気持ちを解放できたり、自分を認める気持ちになれたりするというメリットもあります。

こうして自分と向き合うことは、自分を大切にすることにほかならず、それこそが、メンタル不調の解消にはとても大切なことなのです。
座禅に参加し、症状を大きく改善させた人もいます。座禅はたいてい、お寺などに大勢集まって行ないます。

そこには、同じように悩みを抱えた人が来ていることが多く、そうした人たちと一体感をもちながら行なうことにも、セラピー効果があるようです。

感情のコントロールができなくてない病気や障害とおもったら③笑う

笑うことも、メンタル不調の解消に大いに役立ちます。笑える映画や番組を見たり、笑いながら行なう「笑いヨガ」に参加したりするのもよいでしょう。

口癖が気持ちを左右することがあるように、おもしろいことがなくても声と動作で笑うまねをするだけで、脳は「楽しい」と感じ、気持ちがポジティブになります。

また、「あっはっは」と声に出すと酸素消費量が増え、免疫力も高まります。

メンタル不調を抱えているときこそ、笑うようにしましょう。

まとめ:感情のコントロールができない原因?障害や病気!大人・子供?発達障害?

精神疾患の一症状として情緒が不安定になることもあります。しかし情緒不安定だからといって必ずしも、すぐに精神疾患に結びつくというわけではありません。


もちろん情緒不安定な状態が長期間続くようであれば何らかの疾患の可能性も捨てきれないため、医師に相談しましょう。

情緒不安定な人

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この記事を書いた人

精神障害者保健福祉手帳 保持者&障害年金受給者身体です。今は発達障害の就労支援に通っています。

障害手帳もちで会社はクビになり今は無職です。この発達障害のブログを作成することが心の支えです。家族もローンもあります。発達障害でも頑張れるを皆様にお届けします
オンラインだからこそできるサポートを大切にしていきます。

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