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微笑みうつ病とは?なりやすいひとの改善や原因や仕事を解説?セルフチェックシート!

微えみうつ病とは
シバッタマン

微笑みうつになりやすい人は、同じストレス負荷でも微笑みうつにならない人と比べ、無意識下にうつになる原因があるかどうかで決まってきます。

頑張りが足りないわけでも、甘えでもなく、それらとは対極の精神状態で生きてきたからこそ、微笑みうつ病に陥ってしまったと考えます。

微笑みのうつ病を抱える人は、感じている症状に蓋(ふた)をしてしまう傾向にあります。

どんなに最悪の気分であろうと毎日起床しては着替え、そして仕事へ行き、何も問題がないかのように周りの人たちと接することもできてしまうのです

参照サイト:SNSに夢中な人は要注意! 密かに増えている“微笑みうつ病”の症状と改善方法は?

目次

微笑みうつ病とは?セルフチェックシート!

微笑みうつとは?チェックシート

微笑みうつ病とは?

 心に抑うつ症状を抱えていながら、誰かといるときは微笑みを絶やさないうつ病のことで、周囲を心配させまいと必死に笑顔を作り、一人になると抑うつ症状に襲われ、極端に落ち込んでしまい、初期に気づかれにくく、うつ病としての潜伏期間が長くなりがちです。

微笑みうつ病のセルフチェックシート

下記の傾向がある人はご注意ください。

・普通を装う裏につらい抑うつ状態がある
・不眠が続き、常に疲労感があるが、それでも頑張ってしまう

人前では明るく振る舞うため、誰にもうつ症状の深刻さを気づかれない

・幼少期の環境、親の歪んだ教育や学校での出来事により、自己肯定感が低い
人前では頑張ってしまう。弱さを悟られたくない
・すべて投げ出して逃げ出したい(でもそれができない閉塞感)

不安が勝手に襲ってくる、ネガティブ思考が侵入してくる

・一人になるとひどい落ち込みが襲ってくる。疲労感が抜けない

・仕事もできるし家族や仲間がいる。しかし、心の中ではボロボロになっている

・自分の抑うつ状態を認めたくない。うつ病のわけがないと思っていた

微笑みうつ病はなりやすいひとの原因?

微笑みうつ病はなりやすいひとの原因?

非定型うつ病はその中のひとつで、これまで日本では、『神経症性うつ病』と呼ばれてきたタイプ。
『お天気屋うつ病』とも言われ、どんより沈み込んだ状態が続くものの、よいことや楽しい出来事があると、それまでの不調がウソのように、たちまち元気になります。

しかし、長続きはせず、また憂うつな気分に戻っていく、これが大きな特徴です。

さらには、過食に走って体重が増えたり、いくらでも眠れるなど、私たちが知る従来の『うつ病』とは正反対の特徴を示すため、見逃されやすく、症状を長引かせる傾向があります」

微笑みうつ病になりやすい人の改善方法!

SNSに夢中な人は要注意!

微笑みうつ病はなりやすいひとの改善方法はSNSに夢中な人は要注意!

「微笑みうつ病」は正式な医学用語ではないが、幸せそうな外見(あるいは、現在増えているケースとして、ソーシャルメディアのアカウント上)の裏に軽度から重度までのうつの症状を隠している場合を指す言葉として、精神衛生に従事する人びとの間で使われています。

一般的に、高い水準を求めや妥協を許さないために、自分が無能であると感じたり、自分には価値がないという感覚に陥りやすくなります

シバッタマン

インスタでリア充な写真を投稿する人もなかには微笑み鬱病の傾向はあるのではないでしょうか。

 そのかわり、彼らはしばしば野心に満ち溢れ、目標を持った、最良の人生を生きる典型のような人びとです。

ただ、ごまかしているため頭痛や消化不良、体重の増加や減少、不眠といった身体的な副作用も引き起こす。

そして、一見害のなさそうな呼び名にもかかわらず、微笑みうつ病は命を脅かすこともあるといいます。

微笑みうつ病はなりやすいひとの改善方法

微笑みうつの治し方と改善方法
微笑みうつの治し方と改善方法
シバッタマン

笑みうつ病には弱気を人に見せない、無理をして頑張る、完璧を目指す、柔軟な思考ができない、ストレスのはけ口を見つけるのが下手、自分で抱え込む特徴があります。

自分を追い詰める思考になるには必ず内的原因があり、無意識に負の感情が抑圧されています。

微笑みうつ病はなりやすいひとの改善方法①?マイナスの経験値への解釈を変える

自分も認めたくない、周囲からも気づかれない「人前では明るい微笑みうつ病」を改善するためには、ネガティブな感情の抑圧、マイナスの経験値への解釈を劇的に変える必要があります。

微笑みうつ病はなりやすいひとの改善方法②:クリニックに通う

ほほえみつ外来などもあります。

社会医療法人 公徳会
うつ外来 一生のうちに「うつ病」にかかる方は人口の約10%ともいわれ、最もよくある「こころの病気」です。うつ病は、脳の一部で神経と神経の間を連絡する伝達物質が減少して、その...

ほほえみ欝患者さんは、「どうしてこんなに重症になるまで病院に来ないんだろう」という患者さんが半分以上です。

ほとんどの患者さんが、我慢しすぎ、様子を見すぎて、病気をこじらせています。

普通のメンタルクリニックであれば、事前に診察の予約をしておけば、待ち時間、診察、会計まで2時間もあれば終わります

また、内科と違って検査もそれほどではないので、診察費が何万円もかかることはありません。血液検査などをしなければ、5000円以下です。

最近は、夜間診療、休日診療をしているクリニックも増えています。2時間と数千円の診察費で、「うつ病かどうか」がハッキリするわけですから、それを何ヵ月も我慢する意味はありません。

まとめ

インスタなどSNSで投稿する人も鬱になりやすい傾向があると感じています。一度、友人にもそういう傾向の方がいたら気づきも必要かもしれませんね。


微えみうつ病とは

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この記事を書いた人

精神障害者保健福祉手帳 保持者&障害年金受給者身体です。今は発達障害の就労支援に通っています。

障害手帳もちで会社はクビになり今は無職です。この発達障害のブログを作成することが心の支えです。家族もローンもあります。発達障害でも頑張れるを皆様にお届けします
オンラインだからこそできるサポートを大切にしていきます。

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