怒られると思考停止して黙る?ストレスで脳が萎縮?喋れなくなる・言葉がでない場合の対処!病気?【アスペルガー】

怒られると思考停止して黙ることが多い!

発達障害の一種で、主に注意力の持続、コントロールに苦労しやすい特徴があります。

これは特性の「注意欠如」「多動性」などから、一つの物事への集中を持続させることが難しいことがあります。

過集中が得意な一方で、「持続することが苦手」なことで会話にも苦労するケースがあります。

よく見られるものの一つとして、「話題があちこちに飛んでしまう(移ってしまう)」ケースです。

下記のような悩みはありませんか?私は会社の上司との関係ではよくありました。

シバッタマン

「怒られるのが怖い」

怒られた時に思考停止してしまうという声をよく聞きます。

過去の私も怒られた時に、

頭が真っ白になり思考停止したことは何度もあります。怒られると思考停止になる原因と克服法を解説します。

怒られると黙ってしまう癖があります。 今日の朝も、旦那に怒られ黙ってしまいました。 怒られている間 「はい」 「ごめんなさい」 などの言葉しか発さず、「会話にならない!」と余計に怒らせてしまいました。

それで「そんなに話せ話せって言われても、怒られてる時点でパニックだから、うまく言葉に表せない。都合が悪いからって黙ってるわけじゃないよ」とおもってしまいますよね。

特に新卒の人は、慣れないことばかりで精一杯なところに、上司や先輩から怒られたら、落ち込むこともあるでしょう。アルバイトやパートの人は、正社員に怒られるのが怖い、肩身が狭いということがあるかもしれません。

目次

なぜ怒られると思考停止して黙る?脳が縮む感覚【アスペルガー】

怒られると思考停止して黙ることが多い!話が飛んでしまう

怒られると思考停止して黙ることが多い理由は、怒られることをネガティブなことだと感じて、さらに怒られてしまうのを防ごうとしているわけです。

「何か発言したらさらに怒られるのではないか?」

怒られることをネガティブなことだと感じて、さらに怒られてしまうのを防ごうとしているわけです。

 これが雑談などの「内容の深さを求めない」話であれば大きな問題はありません。しかし、仕事上の報連相(報告・連絡・相談)においても同様に話してしまうことで、問題が生じてしまうことがあります。

一般的には、意図的に黙り込んでいる(黙り込もうと思って、黙り込んでいる)と理解し、次のように解釈してしまいがちです。

話の内容が変われば、変わった話題に合わせて想像をしていきます。
あらゆることを考えながら整理するのです。

  • 話題の対象は誰なのか
  • 何についての話なのか
  • 前の話題とのつながりはあるのか

話が飛ぶことは、相手にこの作業を増やしてしまうことになります。

何の前触れもなく話題を変えることで、相手が話題の変化に気づかないというケースもあるのではないでしょうか。

自分に自信が持てていないと、さらに怒られることを怖れて何も言えなくなってしまうことがあるのです。

怒られると思考停止して黙る原因は何なの?脳が萎縮

なぜ怒られると思考停止して黙ることが多い!話が飛んでしまう原因は?

ただこれは発達障害だからというわけではなくみんなが感じしてしまうものなのです。

何かを言えば、火に油を注ぐかもしれない。一方で黙っていれば、それ以上追及されることはありません。

人間誰しもが黙ることで自分を守ろうとしている側面もあるのです。

相手の意思や話の前後関係を気にすることなく話題を変えてしまうことがあります。

話の変化への自覚ができない

本人ですら「話題が変わった」ことに気づいていないケースもあります。これは何について話したいか事前に決めることをせず、思うままに話しているときに多いです。

自分でも気づいていないため、振り返って話すことも難しいでしょう。よって、会話全体を整理しづらくなるリスクを生んでしまいます。

相手に関連性を伝えていない

本人の中では「同じ種類の話題」と感じていても、相手には伝わっていないケースです。前の話題との関連性や「話が少し変わるけど」の前置きがなく展開してしまうと、相手にはつながりが見えなくなってしまいます。

他の話題が飛びすぐにでも話したくなる

話している途中に次に話したいことが湧き出てくるケースです。話しているころにはその話題については飽きていて、すぐに話題を変えてしまうのです。

このときには早口で一方的に話している状態になっていることも多く、相手が会話についてこれなくなるリスクがあります。

話したことを忘れる

話しながら、何の話をしていたかを忘れてしまうケースです。内容が「飛んでしまう」ことで、結果的に話題が変わったように伝わってしまうことがあります。

相手に伝えたい意思がない

「とにかく話したい」「とりあえず言っておけばいい」といったように、自分が言いたいという事情だけで話してしまうケースです。

とりあえず思っていることを言うことが最優先ですから、相手の状況を無視してしまうことになってしまいます。

喋れなくなる・言葉がでない場合の対処方法!脳の萎縮は治る

対処方法は?

まず「怒られる」に至るには原因があります。自分の気分で怒るような上司や同僚であれば、本来は「クビ」な方です。

ですから怒るのは原因があり、責任を伴ったうえで怒っていることを意識しましょう。自分に原因があるかもしれないな、という当事者意識は大事ですが、そこに囚われ過ぎないようにしてください。

完璧に価値観が合う人などいません。仕事で必要なことを、おろそかにしてしまっているなら怒られて当然かもしれませんが、そうでないのであれば、怒ることをストレスのはけ口にしているサイコパスな相手なのかもしれません。

そうだった場合、あなた自身に責任があるなどと考えてはいけません。もし怒られたときは、まず原因を考えるようにしましょう。

相手の「怒り」は恨みや嫌悪感ではないと意識する

仮に怒鳴っていたとしても、あなたへの「怒り」は恨みや嫌悪感からの言葉ではありません。

本当にあなたを嫌いであれば関わることをしません。本当に期待していなければクビになるだけです。

怒られるうちは、まだ「あなたに可能性を感じている」証明であると意識しましょう。

相手も怒るにはエネルギーを要している

怒る、叱るという行為はエネルギーを要します。相手に嫌われるかもしれない不安が強ければ怒ることはできません。さらには怒ってもついてきてくれると信じる気持ちがないとできません。

それだけ、「怒る」「忠告する」行為は大変なことなのです。そのリスクを負ったうえであなたに言っていることを意識すると、受け取り方が変わってきます。

少なくとも、「あなたへの攻撃」ではありません。

気を利かせた返答より聞き入れる

怒られているときや注意を受けているときは、気を利かせた回答をしたことで逆効果になることがあります。「口答えしている」と感じさせてしまう可能性もあるからです。

必要なのは、「受け止めています」という気持ちを言葉にすることです。

まとめ

言いたいことを言わないでいると、頭の中では、それに関連することばかりを考えてしまい、その言葉が喉に引っかかったような状態になります。

その結果、言いたいことがあるうちは、それが引っかかってしまって、他の言葉まで口から出せなくなってしまうのです。

家族などと相談して対処方法をトレーニングするのも悩みの解決になるかもしれませんね。

怒られると思考停止して黙ることが多い!

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この記事を書いた人

精神障害者保健福祉手帳 保持者&障害年金受給者身体です。今は発達障害の就労支援に通っています。

障害手帳もちで会社はクビになり今は無職です。この発達障害のブログを作成することが心の支えです。家族もローンもあります。発達障害でも頑張れるを皆様にお届けします
オンラインだからこそできるサポートを大切にしていきます。

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