【アスペルガー】会話がつまらない人?雑談が苦手な人?会話が成り立たない病気?【発達障害】

発達障害者は会話が成り立たない

アスペルガーやADHDの発達障害者はなかなか上手くコミュニケーションが取れないと悩んでいませんか。スムーズに会話ができるようになるはずです。

アスペルガー症候群である人にとって、”健常者” との会話が難しくて、必至でもがいているのです。

以前の私は下記のようなことを悩んでいました。発達障害者は仕事で会話・雑談がつまらないやキャッチボール成り立たないと心配しているかたに、意思疎通がしやすくなる方法をお伝えしようと思います。

発達障害の私にとって

他人と感情を出して冗談も織り交ぜて明るく楽しくなりたい。 自分はと言えば無表情で淡々と事実を述べるだけだ。

そりゃあ誰もこんなつまらない奴と友達になりたくないよなと思います。 でも何とか「あまり面白くはない普通の人並み」にはなりたいんです。

どうしたらいいですか? 発達障害にも可能でしょうか?

目次

【発達障害】会話・雑談が苦手な人?会話が成り立たない・つまらない人?キャッチボール【アスペルガーやADHD】病気?

アスペルガーやADHDは会話・雑談がつまらない?意思疎通がしやすくなる!
アスペルガーやADHDは会話・雑談がつまらない?意思疎通がしやすくなる!

私を含めてですがアスペルガー症候群の方は自分の特性を理解していることが多いです。

話すのが苦手ではない

会話がつまらないといっても、実は「話すのが全部ダメ」というわけではありません。

 講演やスピーチはできるのに(むしろ得意なことも)、雑談はできないという人も少なくないのです。

 なぜなら雑談と講演・スピーチは、似て非なるものだからです。言い換えると、講演は「みんなが自分の話を聞いてくれる」関係性がはっきりした場であるのに対し、雑談はそうではないから。たまたま講演がウケて、みんながほめてくれてうれしい。

雑談が苦手なの?

雑談とは家庭や学校、職場など皆さんが普段の生活で所属している集団の「共同体の価値観」にあります。

 先日、女性が多い職場の方と会話を、「職場においては、かわいいとかモテるとかより、面白い人こそが至高の存在だ」という話になりました。

 おそらく男性もいる職場からは、違う意見が聞かれるでしょう。これが共同体の価値観の違いです。そして、価値観の異なる共同体では、雑談で何がウケるかもまた、大きく違うのです。

これが雑談の正体です。そして、雑談に際し「その共同体で何がウケているのか」を読み取るのが、僕たちはとっても苦手なのです。

 意識/無意識にかかわらず、何気ない雑談が実にハイレベルなスキルですね。

発達障害者が会話・雑談が意思疎通がしやすくなる方法

発達障害者が会話・雑談が意思疎通がしやすくなる方法
発達障害者が会話・雑談が意思疎通がしやすくなる方法

発達障害者が会話の中で話題を広げ、会話を長く続けるための準備についてご紹介します。

下記の3点を会話のネタとして自分の中にストックしておきましょう。

① 日常生活から話題を探す


自分が最近見聞きしたもの、または今置かれている状況から話を展開していくことです。

例えば

・天気のことは誰でも会話ができる素晴らしい話題ですね。


「今日はあいにくの雨ですね、洗濯物が干せなくて困りますね」など

・生活行事や趣味の話
「私は散歩をするのが好きなのですが、あなたはどんな趣味がありますか?」など

・相手がよく見るテレビ番組 
「私はクイズ番組が好きです。毎週欠かさず見ているテレビ番組はありますか?」など

③話し手の言動に関心を持つ

上手に会話ができる人は、「適切に、感じの良い受け答えができる人」なんですよね。

相手が話したことに対して相づちを打ち、無関心ではないという態度を見せることです。

相手は気持ちよく話を続けてくれるものです。相づちの「さしすせそ」は参考になるかもしれません。

さ…さすがですね 

(相手を褒めるひと言です)

し…知らなかったです 

(相手が自分の知らないことを知っていると伝えます)

す…すごいですね 

(会話の内容に興味があることを示せます)

せ…センスがいいですね 

(これも相手を褒めるひと言です)

そ…そうなんですね 

(興味のない話題でも、聞いているよという態度を示せます)

③相手にの情報を使い、工夫をする

会ったことがある人で、年齢や職業、趣味などがわかっているなら、そこを掘り下げて話を進めていくことができます

年齢なら、その人と共通の知人や有名人に同い年の人がいるか、干支や誕生日のことなど。

職業なら、いつからその職業に就いているのか、なぜその仕事を選んだのか、やりがいや大変なことなど。

趣味なら、いつからはまっている趣味なのか、どんなところが楽しいのか、一緒にやっている仲間はいるのか、など。

相手に質問をするだけでなく、それぞれの質問で自分はどうか?も話題に盛り込むと、より一層、会話が続いていきます。

日ごろの会話の中から、相手の職種・世代・性別・どういうことに関心があるか?を知っておくことも大切です。

まとめ

発達障害と言っても様々な種類があるのですが、 会話が長く続かないとか、雑談が出来ないだけの事であれば、 発達障害でない健常者も同じようになやんでいますので深くきにすることはありません。

 一方的に話し続ける人を発達障害だと言う人も居ますが、 ただのおしゃべりの人もいます。

 話すのが好きなだけの人も居るのでそれも障害とは言えないと思います。 但し、質問をされた事に対してその質問を無視した会話を話し続ける場合は、 可能性があります。

特に心配になさらずに会話が長く続かないとしても、相手の話している事を理解できるのであれば、 良い相手の聞き役として役に立っている事になります。

発達障害者は会話が成り立たない

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この記事を書いた人

精神障害者保健福祉手帳 保持者&障害年金受給者身体です。今は発達障害の就労支援に通っています。

障害手帳もちで会社はクビになり今は無職です。この発達障害のブログを作成することが心の支えです。家族もローンもあります。発達障害でも頑張れるを皆様にお届けします
オンラインだからこそできるサポートを大切にしていきます。

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