ADHDはインフラエンジニア・ネットワークエンジニアに向いていない?【発達障害やアスペルガー】

僕は、社会人になってからインフラエンジニアとして多くのプロジェクトに携わり、CCIEという有数の資格を持ちました。
 新たなプロジェクトを任されたり海外に派遣されたりしたこともあります。また、社内では少ないAWSなどクラウド技術に先進的に触れており、社内セミナーを開くまでになりました。
ただ、コミュニケーションなどうまくいかずインフラエンジニアを挫折しました。体験談を語ります。

相談者


ただ、コミュニケーションなどうまくいかずインフラエンジニアを挫折しました。体験談を語ります。ただ、障害雇用なのでインフラエンジニアの募集は多々ありますので、トレンドや求人内容を説明します。

目次

ADHDはインフラエンジニア・ネットワークエンジニアに向いていない?【発達障害やアスペルガー

インフラエンジニア・ネットワークエンジニアとは?アスペルガー・ADHDとしてできた体験談

インフラエンジニアでもオンプレミスからクラウドに変化を遂げています。

SREとDevOpsは、いずれも開発スピードだけではなく、ソフトウェア・サービスの品質を向上するための開発手法です。

これらを導入することで、「ビジネスの変化に適応可能なスピードを重視する開発部門」と「安全性・安定性を重視する運用部門」の間のギャップの解消が期待できます。

開発・運用するソフトウェア/システムによってビジネスの価値をより高めるだけでなく、そのビジネスの価値をより確実かつ迅速にエンドユーザーに届け続けるという概念があります。

安定したサービス稼働を志向する運用チームと、開発を次々進めたい開発チームの対立が大きくなる中で生まれました。

開発プロセスの円滑化までを担当する点においては、従来のインフラエンジニアと異なりさらに上級のスキルが必要になるでしょう。

何かしらの不具合があった場合、プログラムに詳しくない運用者は対処や報告に苦慮するでしょう。

その際DevOpsエンジニアは、正しい判断で的確に報告することが可能なため、開発の高速化や開発プロセスの円滑化に繋がるといえます。

インフラエンジニアへのスキルチェンジやスキルマップ!違い

①Chefやansibleなどの構成管理ツールの経験

Chef / Puppet / Ansibleの実務経験がある、または他同様のツールでの実務経験が求められます。経験者の母数が少ないためか、試した事がある、興味がある人の募集も散見できます。

②クラウドサービス(AWS/Heroku/Azure等)の利用経験

オンプレミスよりもAWS/Azure等のパブリッククラウド利用経験が重要視されます。

構成管理ツールを使いパブリッククラウドにアプリケーションを設置する前提の求人が多く見られます。

③スクリプト言語でのプログラミングの経験

プログラミングの言語は、大きく分けてスクリプト言語とコンパイラ言語の2つがあり、DevOpsエンジニアにとって必須となる構成管理ツールなどは、主にスクリプト言語が使用されています。

スクリプト言語でのプログラミング経験は必須です。

ほとんどの構成管理ツールはスクリプト言語で設定情報を記述します。

シェルスクリプトの利用機会も多い為、サーバーサイドでシェルを使ったプログラミング経験もあると歓迎されます。

④サーバー負荷、スケーラビリティ確保の経験

クラウドサービスと構成管理ツールを合わせて使う目的に、負荷状況に応じたスケーラビリティ確保があります。

サーバーのパフォーマンスチューニングによって解決する問題と、ロードバランサーを使い負荷分散させて解決する問題の両方が存在しますが、どちらかというと後者の負荷分散スキルが求められているようです。

⑤Linuxサーバーの保守・運用経験

クラウド上のインスタンスに新しく環境構築し、そこから保守・運用を行うためにはLinuxサーバー運用の知識と経験が必要になってきます。

脆弱性が見付かった際にはパッチを当てる等の対応が当然求められますので、トラブルを抑えたサービス運営のために必要となります。

⑥インフラ・ネットワークの理解

パブリッククラウドではCISCOやYAMAHA等の特定ネットワーク機器の知識が求められることは少なくなりますが、これらを使ったようなネットワーク設計をクラウド上で行いますので、ネットワークエンジニアの経験があると役に立ちそうです。

⑦テストスキルやセキュリティの対策と対処

DevOpsエンジニアの必須スキルの5つ目は、テストスキルやセキュリティの対策と対処ができるという点です。

ネットワークを使用する環境では、外的な攻撃から保護するためにもセキュリティが求められます。不正アクセスやハッキングなどの外部攻撃から、重要なデータの流出などを防ぐためです。

セキュリティの脆弱性や外部攻撃から保護し、不具合が発生した場合に適切な対処がとれるテストスキルを持った人材は、非常に重要になります。

⑧コーディング・スクリプティング・アジャイル開発の知識

従来のシステム管理では、反復的なタスクを自動化するためのシェルスクリプトが作成されていました。

それに加えて高度なソフトウェア開発・コードレビュー・ソース管理などのアジャイル開発についても理解している必要があります。

発達障害者としてインフラエンジニア・ネットワークエンジニアの将来性 やIT企業

Devops Engineer Roadmap

インフラエンジニア・ネットワークエンジニアの将来性

技術の進化と共に開発に携わるエンジニアの数は増加し、ツールは多様化しつつあります複雑化していくソフトウェアの開発において、デプロイや運用監視などのプロセスを自動化するDevOpsの手法を導入する企業は増加しています。開発環境を整備し、プロセスの自動化を推進してチームの生産性を向上させるDevOpsエンジニアは今後さらに不可欠な存在となるでしょう。

発達障害者としてのインフラ・ネットワークエンジニアは?IT企業

相談者

オンプレミスがメインのようだけどカスタマーエンジニアを募集しているね。大手企業の子会社です。

職種

カスタマーエンジニア(マルチベンダー対応・オンサイト保守エンジニア)

主な業務内容マルチベンダー環境での大型コンピュータシステム/ネットワークシステムの新規納入設置、障害時の復旧、増設やリプレース業務。また、お客様のQA対応
※テリトリー制で保守を行っているため、勤務地は各オフィス、サービスセンターとなります

スキル要件

カスタマーエンジニア、フィールドエンジニアのご経験またはネットワーク、サーバ、ストレージの保守サポート経験

引用元:CTCテクノジーの障害雇用(インフラ・ネットワークエンジニア)

相談者

発達障害はコミュニケーションに問題があるところもあるけど障害者雇用なので募集はあります。自分の特性を活かせばだれよりも知識を活かせると思います。インフラエンジニアは技術の変化はとてもはやいけれどもチャレンジするのはよいかもしれませんね。

まとめ:障害雇用でインフラエンジニアもあり

私は上司との関係があっていなかったため、退職となってしまいました。ただ、It系の企業も発達障害者の知識を必要としているのかもしれません。障害雇用でインフラエンジニアもありではないでしょうか。

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この記事を書いた人

精神障害者保健福祉手帳 保持者&障害年金受給者身体です。今は発達障害の就労支援に通っています。

障害手帳もちで会社はクビになり今は無職です。この発達障害のブログを作成することが心の支えです。家族もローンもあります。発達障害でも頑張れるを皆様にお届けします
オンラインだからこそできるサポートを大切にしていきます。

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