怒られてるのにヘラヘラ笑う・笑ってごまかすのはなぜ?病気?子供や大人の対処方法【障害やADHD?】

発達障害には、主にADHD(注意欠如・多動性障害)、「アスペルガー」とも呼ばれていたASD(自閉症スペクトラム)などがあります。

それぞれ異なった障害特性を持っています。

シバッタマン

大人になってから対人関係やコミュニケーションに悩みを抱えるケースもふえてるね。子供のころはみんなと仲良くできたののに自分はそうだった。

発達障害の特徴として「注意欠陥」なので、叱られている文章の一部しか聞き取っていない、あるいはまったく聞き取れていないことはあります。 ちゃんと理解しようとしないのではなく、理解していない・できないのですよね。

ただ怖いから言うことを聞く:これは上司の伝え方、指導の仕方がよくないですね。

叱られている意味がわからないが怖いだけ、では萎縮するだけです。

早口でまくしたてて叱ると余計聞き取れなくなりますので、本人と目を合わせ(下を向いている時は注意が十分向けられていません)、しっかりゆっくりはっきりと、スモールステップで短い文章でわかりやすく説明してといいたくなります。

ただそんな場合にもなんとか発達障害者に訳立つ情報をお伝えします。

今回は下記についてお伝えします。

  • 発達障害はどうして怒られたときに笑ってしまうのか
  • 怒られたときに適切な反応をするためには
目次

「怒られているときに笑ってしまう・指摘されたときに笑ってごまかす」ことはありますか?病気?【自閉症や障害やADHD?】

「怒られると笑ってしまう・指摘されたときに笑ってごまかす」ことはありますか?
「怒られると笑ってしまう・指摘されたときに笑ってごまかす」ことはありますか?

職場でコミュニケーションの場で相手を誤解させてしまうケースがあります。

その中でも「怒られたときの反応」に関して誤解されてしまうことがあるのです。

ニタニタ&ニコニコする行為は、心理状態より発達の特性から来るものが多いと思います。

ADHDの場合は、自分の想像の中にいる場合が多く、集中の力が弱い場合が多いでしょうね。

子供の時に正しい療育をしていれば、改善できます。

 療育を指導する方や、家族の発達の理解力が弱いと見逃してしまい、大きくなっても社会的常識(良いこと、悪いこことなど)が身についてない場合、どんな場面でも自分の世界に入ることが多いからです。

シバッタマン

相手は怒っているのに、笑顔をみせてしまうことがある。私はそうです。

相手が起こっているのにわらってしまうとしては下記に考えられます。

  • ニヤニヤしている
  • 面白いことだと勘違いして笑ってしまう
  • 笑顔を見せてしまう

「笑う」反応を見せることで、相手をさらに怒らせてしまう問題になってしまうのです。

特別な集中できるもの以外の事では、関心が次から次へと移ります。

 怒られ始めは怒られていると分かり対応します。ただ、次の瞬間には怒っている人を観察してみたり、何をしているのか気になってみたりとにかく怒られる事も含めてひとつの事に集中できない人もいます。

職場で怒られた時にヘラヘラ笑う理由?子供や大人

障害者が職場で怒られた時に笑う理由子供や大人
発達障害者が職場で怒られた時に笑う理由子供や大人

発達障害の特徴として「注意欠陥」なので、叱られている文章の一部しか聞き取っていない、あるいはまったく聞き取れていないことはあります。 ちゃんと理解しようとしないのではなく、理解していない・できないのですよね。

理由1:怒られていることに気づいていない

怒る行動の中にもさまざまな種類があります。

 怒鳴りつけるような怒り方をするケースもあれば、くどくど説教する人もいるでしょう。

しかし、このようなケースであれば発達障害を持つ方でも怒られていることに気づきます。

問題となってくるのは会話の流れで叱責に入るケースなど、『怒られた』と分かりにくいケースです。

発達障害の特徴の中に「感情的に接すると傷つきやすい」人はおおいです。。

このような情報を得て、気を遣って優しい口調で指摘されていることで反対に気づかないというケースがあります。

相手の意思を読み取ることが苦手なケースがあるため、このようなときに正確に心情を捉えることができないときがあるのです。

理由2:叱責の原因がわからないので怒られていることを把握できない

①のケースとは別の状態になります。

「気づかない」ケースです。

シバッタマン

怒られているということには気づいているけれど、どうして怒られているのか理由が分からないことはあったかもな。

「過去にしたことを忘れてしまいやすい」「その場しのぎの発言をしてしまう」などから、事実を正確に捉えることが苦手なケースがあるのです。

「どうしてこの人怒っているんだ?」と感じて笑ってしまうことになってしまうのです。

理由3:相手の感情から身を守る気持ちが笑顔になってしまう

発達障害を持つ方は「怒鳴り声」など激しい感情を受け止めることが苦手な人は多くいます。

相手は怒鳴っていなくても「怒られた」という意識が強すぎて「攻撃された」と感じてしまうのです。

これによりそのような事実から逃げたい、身を守りたいという気持ちから「笑顔」になってしまうケースがあります。

シバッタマン

身を守りたいという気持ちから「笑顔」になってしまうなんてよくあったな。笑顔でいれば許されるという気持ちがあったのかもしれないね。

理由4:思考が停止して笑顔になってしまっている

「フリーズ(思考停止)」状態になってしまい、相手の言葉が全く入らなくなってしまうケースもおあります。

この「フリーズ」している時の表情がひきつった笑顔であったり、ニヤついているように見える時があります。

フリーズしていると自分でどういった顔をしているか把握していないことが多いです。

「笑うな!」と怒られると「どうして?」と感じるケースもあるでしょう。

シバッタマン

私の場合はフリーズ状態になると笑ってごまかすこともあったけど耳に声が聞こえなくなることが多かったですね。

【怒られているのに笑ってしまう】対人関係が悪化し仕事が続かなくなってしまうことがあります。よって注意しなければなりません。

相手の意思をつかみ、怒られていることに気づくためにどのような改善策をお伝えします。

職場で怒られた笑う時の改善のコツ

職場で怒られた時の改善のコツ
職場で怒られた時の改善のコツ

コツ①:会話のキャッチボールを心がける

怒られている、指摘を受けていることに気づかないのは「会話の内容を理解しきれていない」ことが多いと考えられます。

シバッタマン

過集中で耳に聞こえなくなって会話の内容を理解できないこともあるけどね。

一方的に聞き手に回っていると、話の内容を自分でかみ砕くことをしにくいです。

会話のキャッチボールを心がけていきましょう。相手の話した内容に対して正しく返答しようと意識することで、相手の意図に気づきやすくなるのです。

コツ②:業務状況を記録し職場仲間と共有する

シバッタマン

なぜ怒られているのか事実に気づかない…というケースを防ぐために、自分が行った業務を記録しておきましょう

言われたときに気づかなかったときはその記録から辿っていくようにしていくと気づきやすくなります。

さらに防ぐためには、頃からこまめに業務状況を上司に伝えておくとよいでしょう。よりリアルタイムに近い形で会話することができれば「忘れた」というケースが減少するからです。

上司との関係が悪くなっている場合には会社の目安箱や上司の上司、人事部などにも相談が必要なことがあります。

シバッタマン

私の場合は上司と相性がよくなかったため人事部と会社の目安箱に連絡しました。

コツ③:重要な指摘等は書面など視覚情報で伝えてもらうようにお願いする

私もそうでしたが発達障害者は聴覚情報が苦手な方が多いです。

相手の感情に注目しすぎて本来の「伝えたいこと」を理解するゆとりがないこともあるでしょう。

このような傾向がある場合は、事前に上司と相談し指摘等をメールなど「視覚情報」で伝えてもらうようにお願いしましょう。

視覚情報であれば何度も読み返すことができます。

相手の感情も最小限に抑えた形で受け取ることができます。

コツ4:第一声は「謝罪」をする

まずは指摘をされた・怒られたと気づいたら謝罪をしましょう。

どんな事情でも「ごめんなさい」「申し訳ありません」と言えるように心がけが大切です。

それが相手へ誠意を伝える一番の方法です。

事情が分からないときも「どういうことですか?」と聞く前に謝罪を伝えることがポイントです。謝罪する前に理由を聞こうとすると「内容によっては謝る気がない」と受け取られてしまうことがあるからです。

はじめは気持ちを言うことに何らかの抵抗があることがあるかもしれません。しかし相手に誤解されないためにも下記の関連記事を参考にして、伝え方を心がけていきましょう。

まとめ

大人がむやみに叱ることは、決していいことではありません。

必ず納得する注意をすることが大切なのですが、ついつい叱ってしまう人もいます。発達障害者にとると辛い苦しい行為だと認識すれは、正しい指導ができ、改善するのですが、理解のない大人が多すぎますね。

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この記事を書いた人

精神障害者保健福祉手帳 保持者&障害年金受給者身体です。今は発達障害の就労支援に通っています。

障害手帳もちで会社はクビになり今は無職です。この発達障害のブログを作成することが心の支えです。家族もローンもあります。発達障害でも頑張れるを皆様にお届けします
オンラインだからこそできるサポートを大切にしていきます。

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