出典: president.jp

業績を上げられないチームの特徴は何か。「人としての器」研究の第一人者・羽生琢哉さんは「チームの器はリーダーの器以上にはならない。能力はあるが器が小さいリーダーの弊害はとくに大きい」という――。
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「能力はあるが器が小さい人」VS「能力はないが器が大きい人」会社を腐らせる最も危ないリーダーはどっちか【2026年6月BEST】
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💬 しばたの見立て
有能なプレーヤーを上に置くことこそ最大の経営リスクだ。
「人としての器」研究の第一人者である羽生琢哉氏は、業績を上げられない組織の共通点として、指導者の資質がボトルネックになっている現状を指摘しています。
『チームの器はリーダーの器以上にはならない。』
優秀な個人がマネジメント層に就いた途端、マイクロマネジメントに走り組織の成長を止めてしまう現象は、マーケティングチームの構築でも頻発します。個のスキルに依存せず、組織をスケールさせる仕組みを作れる人材を見極めることは、長期投資における企業分析の視点としても極めて重要です。